2025 同志社大 理系学部2月4日実施MathJax

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2025 同志社大学 文化情報学部理系,理工学部,生命医科学部理系,心理学部理系,スポーツ健康科学部理系

全学部日程2月4日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する数または式を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.

(1) 袋 A には白玉 2 個,赤玉 4 個が,袋 B には白玉 3 個,赤玉 2 個がそれぞれ入っている.袋 A B に対して, 1 個のさいころを投げて, 1 2 の目が出れば袋 A を,他の目が出れば袋 B を選び,選んだ袋から玉を 1 個取り出して,取り出した玉はどちらの袋にも戻さない」という試行を,どちらかの袋の玉がすべてなくなるまで繰り返す.このとき, 1 回目の試行で袋 A から白玉を取り出す確率は 1 回目の試行で白玉を取り出す確率は 1 回目の試行で取り出した玉が赤玉であるとき,選ばれた袋が A である確率は 2 回目の試行で取り出した玉が赤玉であるとき, 1 回目の試行で取り出した玉も赤玉である確率は B より先に袋 A の玉がすべてなくなる確率は

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全学部日程2月4日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する数または式を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.

(2) 原点を O とする座標空間内の 2 点を A (6 3,3 3-25,3 3+26 ) B( 2,33+ 27,33- 26) とすると, |AB | 2=24× ( ) 2 A B を通る直線を l とすると,原点 O から直線 l に垂線 OH を下ろしたときの点 H z 座標は r を正の実数として,中心が点 H 半径が r の球面を Sr とし,中心が点 C (1, 1,0) 半径が 3 の球面を T とする. 2 つの球面 Sr T 1 点のみを共有するような r の値のうち,最大のものを r0 とすると, r0= Sr0 T の共有点を P とすると,点 P z 座標は Sr0 xy 平面と交わってできる円の半径は

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【2】  n を自然数とする.数列 {a n} {bn } を次の関係式で定める.

a1=1 a2=1 an+2 =an+1 + 10(9- n)( n+2) (n+1 ) an n= 12 3

bn=a n+1+ 9n n+1 an n= 12 3

次の問いに答えよ.ただし,必要であれば, an>0 n= 1 2 3 であることを証明なしに用いてよい.

(1)  a3 b1 b2 を求めよ.

(2)  bn+1 =cn bn を満たす cn について, cn n の式で表せ.

(3) 数列 { bn} の一般項を求めよ.

(4) すべての自然数 n について an am0 が成り立つような自然数 m0 を考える.このような m 0 (10 !)a m0 の値の組をすべて求めよ.

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【3】  α 0<α <π2 を満たす定数とし, u=sinα とする.関数 f (x)= sin2x+ cos2( x+α) とする.次の問いに答えよ.ただし,必要であれば,次の三角関数の和と積の関係式を用いてよい.

sin(A+ B)-sin (A-B) =2cosA sinB

cos(A+ B)-cos (A-B) =-2sin AsinB

(1) 定積分 0π2 f(x )dx α を含まない u の式で表せ.

(2)  0x π2 において,関数 f( x) x=x 0 で最小値 c をとるとする.このとき, x0 α の式で表し, c α を含まない u の式で表せ.

(3) (2)の c について,曲線 y=f (x ) (0 x π2) 3 つの直線 y=c x=0 x=π 2 で囲まれた 2 つの部分を D1 D2 とする. D1 D2 をそれぞれ直線 y=c の周りに 1 回転させてできる立体の体積を V1 V2 とするとき, V1 +V2π u2 α を含まない u の式で表せ.

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【4】  x を正の実数とし, n 0 以上の整数とする.関数 fn (x )

f0( x)=x -logx fn( x)=x ddx fn- 1(x ) n =1 23

で定める.次の問いに答えよ.ただし, lima 0ae -s2 ds= π2 であることを証明なしに用いてよい.

(1)  m を自然数とする.実数 t の関数 h (t)= (1+ k=1 m tkk! )e -t に対して, ddt h( t) を計算せよ.

(2)  m を自然数とする.実数 t に対して,不等式 t2m m!< et2 が成り立つことを示せ.

(3)  gn (x) =fn (x) xlog x とし, x=eu として,合成関数 ln (u) =gn (eu ) を考える. l0( u) l1 (u) を求めよ.また, n1 のとき, ln( u) u n 次式であることを示し, ln( u) における un の項の係数を求めよ.

(4)  In=lim b 1 bb {fn (x) }2 xlogx -1dx とする. I0 I1 の値を求めよ.

(5) (4)の In について, In n の式で表せ.

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