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2010-12025-0101
2010 千歳科学技術大 Ⅰ期
2月6日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の各問に答えなさい.解答欄には答えのみ書きなさい.
(1) |x+1| +2⁢x=10 を解きなさい.
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(2) 2 次不等式 x2+ 2⁢x+k>0 の解がすべての実数であるような,定数 k の値の範囲を求めなさい.
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(3) 6 人の生徒を, 2 人ずつ 3 組に分ける分け方は何通りあるか求めなさい.
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(4) 円 x2+ y2=3 と,直線 x-y+ 1=0 の 2 つの交点を結ぶ線分の長さを求めなさい.
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(5) log2⁡48- log4⁡36 を計算しなさい.
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(6) a→=( 1,3) に垂直で,大きさが 10 のベクトル b→ を求めなさい.
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【2】 次の各問に答えなさい.解答欄には途中の計算過程も書きなさい.
(1) 加法定理を用いて, cos⁡2⁢θ =cos2⁡θ -sin2⁡θ を証明しなさい.
(2) 0≦θ<2⁢ π のとき,方程式 cos⁡2⁢ θ-cos⁡θ= 0 をみたす θ の値を求めなさい.
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【3】 次の各問に答えなさい.解答欄には途中の計算過程も書きなさい.
(1) 導関数の定義にしたがって, 2 次関数 f⁡( x)=x2 +3 を微分しなさい.
(2) 2 次関数 f⁡( x)=x2 +3 について, x が a から b まで変化するときの平均変化率と, x=c における微分係数が等しいとき, c を a と b を用いて表しなさい.ただし a≠b とする.
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【4】 A, B を定数として, 1 次関数 f⁡( x)=A⁢x +B について,次の各問に答えなさい.ただし A≠0, B≠0 とする.解答欄には途中の計算過程も書きなさい.
(1) 定積分 ∫ 01{ f⁡(x) }2⁢ dx を求めなさい.
(2) 不等式 ∫ 01{ f⁡(x) }2⁢ dx>{ ∫01 f⁡(x) ⁢dx}2 を証明しなさい.