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2025-16071-0201
2025 福岡大学 系統別日程理,工学系統
2月2日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の をうめよ.答は解答用紙の 該当 がいとう 欄に記入せよ.
(ⅰ) k を 0 でない定数とする. 3 点 (-2, -3), (1,6) , (-1,2⁢ k) を通る放物線の方程式を y=a⁢x 2+b⁢x+c としたとき, a, b, c を定数 k で表すと (a,b, c)= (1) である.この放物線が x 軸の正の部分と共有点をもち,かつ負の部分とも共有点をもつとき, k の値の範囲は (2) である.
2025-16071-0202
(ⅱ) A, B, C の 3 人でじゃんけんを 1 回して, 1 つのボールを受け渡すゲームを行う.ただし,あいこも 1 回とする. 3 人のうち 1 人だけが勝ち,勝者がボールを持っていないとき,ボールの持ち主は勝者にボールを渡し,それ以外の場合はポールの持ち主は変わらないものとする.はじめに A だけがボールを 1 つ持っているとき, 1 回のゲームでボールの持ち主が変わる確率は (3) であり, 4 回のゲームを行って 1 回も B にボールが渡らない確率は (4) である.
2025-16071-0203
(ⅲ) 10 個の実数からなるデータから 1 個のデータを取り除いたとき,平均値が 6 から 5 に変化した.このとき,取り除いたデータの値は (5) である.さらに,取り除いた残り 9 個のデータの分散が 50 であるとき,もとの 10 個のデータの分散は (6) である.
2025-16071-0204
2025 福岡大学 系統別日程理,工,学系統
医(医学科)学系統【2】(ⅰ)の類題
【2】 次の をうめよ.答は解答用紙の 該当 がいとう 欄に記入せよ.
(ⅰ) 数列 {an } が ∑ k=1nak =16 ⁢n⁢(n+4 ) を満たすとき,一般項は an= (1) である. bn=cos⁡( π⁢an) とおくとき, ∑k=1 mbk=0 をみたす最小の自然数 m は (2) である.
2025-16071-0205
2025 福岡大学 系統別日程理,工学系統
医(医学科)学系統は【1】(ⅱ)
(ⅱ) 四面体 OABC において,辺 OA の中点を P , 辺 AB を 1:2 に内分する点を Q, 辺 BC を 2:3 に内分する点を R とする. PR→ を OA→ , OB→, OC→ を用いて表すと PR→= (3) である.また,辺 OC 上に点 S をとる. 3 点 P, Q, R を通る平面上に S があるとき, OS→ を OC→ を用いて表すと OS→= (4) である.
2025-16071-0206
2025 福岡大学 系統別日程理,工学部系統
【3】 関数 f⁡( x)=(1- x)⁢2⁢x +2 (-1≦ x≦1) について,次の問に答えよ.
(ⅰ) f⁡(x) の最大値と最小値を求めよ.
(ⅱ) 曲線 y=f⁡ (x) と x 軸で囲まれた部分の面積を求めよ.
2025-16071-0207
2025 福岡大学 系統別日程医(医学科)学系統
(ⅰ) 三角形の頂点を反時計回り(時計の針の回転と逆向き)に A , B, C とする.三角形の頂点を動く点 P は 1 秒毎に 16 の確率で反時計回りに隣の頂点に移動し, 16 の確率で時計回りに隣の頂点に移動し, 23 の確率でその場に留まる. P が最初 A の位置にいるとき, 2 秒後に P が B の位置にいる確率は (1) であり,最初の 3 秒の間に P が一度も B の位置にいない確率は (2) である.
2025-16071-0208
(ⅲ) 放物線 C:y=x 2+5⁢x+4 が直線 l1: y=3⁢x+k+ 1 と異なる 2 点で交わり,直線 l2: y=3⁢x+k とも異なる 2 点で交わるとき, k の値の範囲は (5) である.この範囲の k に対して C と l1 の 2 つの交点と, C と l2 の 2 つの交点を頂点とする四角形の面積が 2 となる k の値は (6) である.
2025-16071-0209
理,工学部系統【2】(ⅱ)の類題
(ⅰ) 数列 {an } が ∑ k=1nak =112 ⁢n⁢(n+7 ) を満たすとき,一般項は an= (1) である.また, ∑n=1 2025cos⁡( π⁢an) の値は (2) である.
2025-16071-0210
(ⅱ) 10 個のデータ -5, -2, 2, 5, 6, 8, 9, 10, 12, 15 の平均値を m, 中央値を M すると (m⁡ ,M)= (3) である.この 10 個のデータに M と異なる 1 個のデータ a を加えてできる 11 個のデータの平均値を m′ , 中央値を M′ とする.このとき, m′ −mM′- M=101 となる a の値をすべて求めると a= (4) である.
2025-16071-0211
【3】 a を正の定数とする. 2 曲線 C1:y =1cos⁡x (0≦x< π2 ), C2:y=a ⁢sin⁡x (0≦x< π2 ) について,次の問に答えよ.
(ⅰ) C1 と C2 の共有点がただ 1 つであるとき,その共有点における C1 の接線 l の方程式を求めよ.
(ⅱ) (ⅰ)のとき,曲線 C1 , C2 および y 軸で囲まれた部分の面積を求めよ.