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2025-16026-0301
2025 西南学院大学 人間科学部
2月6日実施
1.〜3.で35点
易□ 並□ 難□
【1】
1. 一辺の長さが 1 である正四面体 ABCD を考える.点 A から底面 BCD に下ろした垂線を AH とする.辺 BC, CD の中点をそれぞれ I , J とする.このとき, AH= ア イ , 正四面体 ABCD の体積は ウ エオ , cos⁡∠IAJ= カ キ である.
2025-16026-0302
2. 数学の試験を実施したところ,点数の平均値は 55 点,標準偏差は 8 点であった.ここで, 2 つの方法で別々に点数を調整すると,次のようになった.
方法1:すべての受験者の点数を 2 点だけ増加させると,平均値は クケ 点,分散は コサ になった.
方法2:受験者のうち, シ 人の点数に 5 点を加えると,平均値は 55.2 点になり,さらにもう 1 人の点数に 5 点を加えると,平均値は 55.3 点になった.
2025-16026-0303
3. a, b は定数とする.また, a≠0 である.不等式 |a⁢ x+2|≦ b の解が -1≦x ≦5 のとき, a= スセ , b= ソ である.
2025-16026-0304
1.,2.で35点
【2】
1. 第 1 象限の座標平面において,点 P (a,b) を中心とする円 C が, y=x2 と点 Q (1,1) で接し,また, x 軸と点 R (a,0) で接している.以下の問に答えよ.
(1) 点 Q における円の接線 l の式は, y= タ ⁢x - チ である.
(2) 点 Q において l と直交する直線の式は, y= ツテ ト ⁢x+ ナ ニ である.
(3) 点 P の座標は, ( ヌ+ ネ ノ , ハ -ヒ フ ) である.
2025-16026-0305
2. 2 つの放物線 C1: y=x2 , C2:y= x2 +4⁢x -8 を考える.以下の問に答えよ.
(1) C1 と C2 の両方に接する直線 l の方程式は, y= ヘ⁢ x- ホ である.
(2) 2 つの放物線 C1 , C2 と直線 l で囲まれた図形の面積は, マ ミ である.
2025-16026-0306
30点
【3】 直線 l は傾きが a であり,点 (-1 ,0) を通る.直線 l が放物線 y=x2 と異なる 2 点 P , Q で交わっている.以下の問に答えよ.
(1) a のとりうる値の範囲を求めよ.
(2) 線分 PQ の中点 R の座標を, a を用いて表せ.
(3) a が(1)の範囲を動くとき,点 R の軌跡を x⁣y 平面上に図示せよ.