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2025-16026-0101
2025 西南学院大学 商,経済,法学部
2月7日
1.〜3.合わせて35点
易□ 並□ 難□
【1】
1. 整式 P⁡( x) は, (x-1) 2 で割ると余りが 2⁢x+ 3 となり, (x-2) 2 で割ると余りが 3⁢x+ 4 となる. P⁡(x ) を (x -1)2⁢ (x-2 ) で割ったときの商を Q⁡( x), 余りを a⁢x2 +b⁢x+c とすると, a= ア , b= イウ , c= エ となる.また, Q⁡(x) =x-2 のとき,
P⁡(2- 3⁢i) =オ - カ ⁢キ ⁢ i
となる.ただし, i は虚数単位である.
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2. ▵OAB において,辺 OA を 3:1 に内分する点を C , 辺 OB を 4:1 に内分する点を D とし,線分 AD と線分 BC の交点を P とする.このとき, OP→= ク ケ ⁢OA→ + コ サ ⁢OB→ である.
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3. x2<y<x <1 のとき,
A=logx⁡ y, B=logy⁡ y2x , C=logx⁡ xy
とすると, C= シ+ スセ ソ ⁢A と表すことができる.また, A, B, C を大小の順に並べると,以下の選択肢の タ になる.
1.A<B< C 2.A<C<B 3.B<A<C
4.B<C<A 5.C<A<B 6.C<B<A
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1.,2.合わせて35点
【2】
1. さいころを投げると,右図のような三角形の 3 つの頂点 A , B, C の間を移動する点 P がある.最初は頂点 A にいるものとする.
さいころの目が 1, 2 のときは時計回りに隣の頂点に移動し,さいころの目が 3, 4, 5, 6 のときは反時計回りに隣の頂点に移動する.以下の問に答えよ.
(1) 点 P が 3 回移動したときに頂点 A にいる確率は チ ツ である.
(2) 点 P が 4 回移動したときに頂点 A にいる確率は テ トナ である.
(3) 点 P が n 回移動したときに頂点 A にいる確率を pn , 頂点 B にいる確率を qn とすると, pn+2= ニ ヌ⁢ pn + ネ ノ ⁢ qn+ ハ ヒ である.
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1.,2.合わせて配点35点
2. n を自然数とする.以下の問に答えよ.
(1) An=2 +22 +23 +⋯ +2n とおくとき, An+2= 2100 を満たす n の値は, フへ である.
(2) Bn=1⋅ 2 +2⋅22 +3⋅2 3 +⋯ +n⋅2 n とおくとき, Bn- 2n-1 =8100 を満たす n の値は, ホマミ である.
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配点30点
【3】 a を実数の定数とする. 2 つの関数を f⁡( x)=x3 - 3⁢x2- 9⁢x, g⁡(x) =-6⁢x2 +63⁢x +a とする.以下の問に答えよ.
(1) 0≦x≦5 を満たすすべての x に対して, f⁡(x) ≧g⁡(x ) となるような a の値のうち,最大となるものを求めよ.
(2) 0≦u≦5 , 0≦v≦5 を満たすすべての u, v に対して, f⁡(u) ≧g⁡(v ) となるような a の値のうち,最大となるものを求めよ.