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2025-15113-1001
2025 関西学院大学 神,社会,経済,国際,教育学部
2月7日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) 下の表は, 8 人の生徒に 2 種類の小テスト X , Y を行った得点の結果である.小テスト X の得点を x (点),小テスト Y の得点を y (点)とすると,変量 x の平均値は 5 (点),変量 y の平均値は 6 (点)であった.
(ⅰ) a= ア (点)である.また,変量 y の分散は イ である.
(ⅱ) 2 種類の小テスト X , Y の得点を調整することにした.変量 z を z=x+ 1 とし,変量 w を w=y-1 とする.このとき 2 つの変量 z, w の共分散は ウ であり,相関係数は エ である.
2025-15113-1002
2025 関西学院大学 社会,法学部個別日程
(2) 正 12⁢n 角形 (n は自然数)の異なる 3 つの頂点を選び,これらの 3 点を頂点とする三角形 T をつくるとする.なお,解答は既約分数にすること.
(ⅰ) n=1 のとき, T がもとの正十二角形と 2 つの辺を共有する確率は オ である.また, n=1 のとき, T が正三角形である確率は カ である.
(ⅱ) T が直角三角形であったとき, T が直角二等辺三角形である条件付き確率は キ である.
2025-15113-1003
【2】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) x の方程式
2⁢sin⁡x -2⁢3 ⁢cos⁡x -3⁢sin⁡2 ⁢x +cos⁡2 ⁢x -1=0 (0≦x ≦π) ⋯①
を考える.また, t=sin⁡x -3⁢ cos⁡x とおく.
(ⅰ) 0≦x≦π のとき, t の取りうる値の範囲は ア である.
(ⅱ) 方程式 ① の左辺を t を用いて表すと, イ である.
(ⅲ) 方程式 ① を解くと, x= ウ である.
2025-15113-1004
(2) 四面体 OABC において, OA=2, OB=OC=1 , ∠AOB =∠BOC =∠COA=60 ⁢° とする.辺 OA, BC の中点をそれぞれ M, N とし,線分 MN の中点を P とする.また, OA→=a →, OB→=b →, OC→=c → とする.内積 a→⋅ b→= エ であり, OP→ を a→ , b→, c→ を用いて表すと, OP→= オ である.直線 OP と平面 ABC の交点を Q とする. OQ→ を a→ , b→, c→ を用いて表すと, OQ→= カ であり, ▵OAQ の面積は キ である.
2025-15113-1005
【3】 f⁡(x) =|x2- 1| +2⁢x +2 とし,曲線 y=f⁡ (x) を C とする.このとき,次の問いに答えよ.
(1) f⁡(x) の最小値とそのときの x の値を求めよ.
(2) 曲線 C 上の点 (0, f⁡(0) ) における曲線 C の接線を l とする. l の方程式を求めよ.
(3) 曲線 C と x 軸および y 軸で囲まれた部分の面積 S を求めよ.
(4) (2)で求めた直線 l と曲線 C で囲まれた部分の面積 T を求めよ.