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2025 関西学院大学 理系全学日程

2月2日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(1) 関数 y=x+ 1 のグラフと直線 y=-x +5 の共有点の x 座標は であり,不等式 x+1 <-x+ 5 を満たす x の値の範囲は である.

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【1】  次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(2) ある等差数列の初項から第 10 項までの和は 215 11 項から第 20 項までの和は 515 であるという.この等差数列の初項は で,公差は である.

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【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(3)  θ が鋭角で, sinθ= 23 であるとき, cos2θ= tan2θ = である.

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【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(4)  a b は実数とする. 4 次方程式 x4+ ax3 +bx 2 -(2 a+b+3) x +a=0 x-2i を解にもつとき,定数 a b の値は a= b= である.

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【2】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

  1 から 6 までの数が記されたカードがそれぞれ 1 枚ずつ,合計 6 枚ある.この 6 枚のカードを A B C 3 つの箱に分けて入れる.ただし,入れる順序は区別しない.

(1) カードを 1 枚も入れない箱があっても良いとする.

・カードの分け方は全部で 通りある.

・箱 A と箱 B 1 枚ずつ入れ,箱 C 4 枚入れる分け方は 通りある.

・箱 A 1 枚,箱 B 2 枚,箱 C 3 枚入れる分け方は 通りある.

・どの箱にも 2 枚ずつ入れる分け方は 通りある.

・カードを入れない箱が 1 つだけある分け方は 通りある.

(2) どの箱にも 2 枚ずつカードを入れるとする.

・箱 C には 4 以上の数が記されたカードだけを入れる分け方は 通りある.

・どの箱についても 2 枚のカードに記されている数の和が 8 以下になる分け方は 通りある.また,どの箱についても 2 枚のカードに記されている数の和が 9 以下になる分け方は 通りある.

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【3】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

 座標平面上で,方程式 x2+ y2 -2x -4y +1=0 が表す円を C とし,円 C とその内部を合わせた領域を D とする.また,定数 t に対して, 2 A (t,2t ) B( t+1,2t -2) を通る直線を l とする.

(1) 円 C の中心の座標は であり,半径は である.

(2) 直線 l の方程式は y= である.

(3) 点 B が領域 D 内にあるとき,定数 t のとりうる値の範囲は t であり,線分 AB が領域 D 内にあるとき,定数 t のとりうる値の範囲は t である.

(4) 直線 l と円 C が線分 AB 上の点 P で接するとき,点 P の座標は ( , ) である.

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【4】  a は実数とし, f(x) =logx g(x) =e2 x2+a と曲線 C1 y=f(x ) 曲線 C2 y=g(x ) を考える.ここで, e は自然対数の底である.また,曲線 C1 上の点 (t,f (t) ) における接線を l 曲線 C2 上の点 (t, g(t) ) における接線を m とする.このとき,次の問いに答えよ.

(1) 直線 l の方程式を求めよ.

(2) 直線 l と直線 m が一致するとき, t a の値を求めよ.

(3)  t が(2)で求めた値をとるとき,曲線 C1 直線 l x 軸で囲まれた部分を D とする. D の面積 S を求めよ.

(4)  D x 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積 V を求めよ.

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