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2025-15113-0101
2025 関西学院大学 文系学部全学日程
2月1日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) a を実数とし,座標平面上の放物線 y=x 2 +2⁢a ⁢x +2⁢ a2 +4⁢ a-4 を C とする.放物線 C は x 軸と異なる 2 点 A , B で交わっているとする.
(ⅰ) a の取りうる値の範囲は ア である.また,放物線 C がすべての象限を通るような a の値の範囲の中で,最小となる整数 a の値は イ である.
(ⅱ) 2 点 A , B の x 座標がともに 1 以上であるとき, a の取りうる値の範囲は ウ である.このとき, AB=4 となるような a の値は, a= エ である.
2025-15113-0102
(2) 3 個のさいころを同時に投げて,出た目の数の最大値を M とする.なお,解答は既約分数にすること.
(ⅰ) M=2 である確率は オ である.また, M=4 である確率は カ である.
(ⅱ) M=4 であったとき,少なくとも 1 個のさいころに 1 の目が出る条件付き確率は キ である.
2025-15113-0103
【2】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) m を正の実数とする.座標平面上の円 x2+ y2 +2⁢x -3=0 を C, 点 A (3, 0) を通る傾き m の直線を l とする.また,円 C と直線 l は点 B で接しているとする.
(ⅰ) m= ア である.また,点 B の座標は イ である.ただし, イ は (p, q) の形で答えよ.
(ⅱ) 連立不等式
{ x≧0 y≦0 y≧m⁢x- 3⁢m x2+y 2+2⁢x- 3≧0
の表す領域を D とする.領域 D の面積は ウ である.
2025-15113-0104
(2) 等差数列 {an } は, a2=37 , a1+a2 +a3 +⋯ +a50 =-500 を満たすとする.
(ⅰ) 数列 {an } の一般項は an= エ であり, |a1| +|a2| +|a3 | +⋯ +|a50 | = オ である.
(ⅱ) ∑k= 1na2 ⁢k= カ であり, ∑k= 125a 2⁢k-1 -2⁢ ∑k=125 a2⁢k = キ である.
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【3】 p を -3<p< 0 を満たす実数とする. O を原点とする座標平面上の放物線 y=-x 2-2⁢x を C とし, C 上の点 P を P (p,-p2 -2⁢p) とする.また,点 P における放物線 C の接線を l とする.このとき,次の問いに答えよ.
(1) 直線 OP および接線 l の方程式を求めよ.
(2) 放物線 C と直線 OP で囲まれた部分の面積を S とする. S を p を用いて表せ.
(3) S を(2)で求めたものとし,放物線 C, 接線 l および直線 x=- 3 で囲まれた部分の面積を T とする. p が -3<p <0 の範囲で変化するとき, S+T が最小となる p の値を求めよ.