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2025 関西大学 全学日程総合情報学部

2月6日実施

易□ 並□ 難□

【1】 一辺の長さが 1 の正六角形 ABCDEF において,線分 CD t:1- t に内分する点を M とする 0<t <1). AB=b AF=f とおくとき,次の問いに答えよ.

(1)  AC AD b f で表せ.

(2)  AM b f t で表せ.

(3) 点 B から直線 AM へ引いた垂線と直線 AM との交点を P とする. AP b f t で表せ.

(4) (3)の P に対して AP:PM= 5:9 が成り立つとき, t の値を求めよ.

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2月6日実施

易□ 並□ 難□

2025年関西大2月6日実施総合情報学部【2】の図

【2】 辺 AB AD AE の長さがそれぞれ xcm ycm zcm の直方体 ABCD‐EFGH において,その表面積が 14 cm2 で対角線 AG の長さが 11 cm であるとき,次の問いに答えよ.

(1)  y+z yz x を用いて表せ.

(2) (1)のとき, x のとりうる値の範囲を求めよ.

(3) 直方体 ABCD‐EFGH の体積の最大値を求めよ.また,体積が最大になるときの (x,y ,z) をすべて求めよ.

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2月6日実施

易□ 並□ 難□

【3】 容器 A には濃度 8% の食塩水が 200g 容器 B には濃度 20% の食塩水が 100g 入っている.

 容器 B から食塩水を 40g 取り出して容器 A に入れ,よくかき混ぜる.次に,容器 A から食塩水を 40g 取り出して容器 B に入れ,よくかき混ぜる.この一連の操作を n 回行った後の容器 A と容器 B の食塩水の濃度をそれぞれ an % bn % とする.

 次の   をうめよ.

  a1= b1= であり, an+1 bn+1 an bn を用いて表すと

an+1= an+ bn bn+1= an+ bn

となる.したがって, bn-an< 1100 が成り立つような最小の自然数 n n= である.

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【4】  k を正の定数として

f(x) =x3 -6k x2 +9k 2x-3 k3

とおく.次の   k の式でうめよ.

  3 次関数 f( x) x= のとき極大値 をとり, x= のとき極小値 をとる.したがって, 3 次方程式 f( x)=0 3 つの異なる実数解をもつが,それらを小さい順に α β γ とすれば, 0<α< <β < <γ が成り立つ.また,恒等式 x3- 6kx2 +9k 2x -3k 3 =(x-α )(x- β)(x -γ) が成り立つので, α+β+γ = αβ+β γ+γα = である.

  α β γ を用いて,空間内に 3

A( α,β,γ ) B( β,γ,α ) C( γ,α,β)

を定めるとき,ベクトル AB AC の内積は AB AC= であり, ▵ABC の面積は である.

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