2025 関西大学 全学日程共通テスト利用理系2月7日実施MathJax

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2025 関西大学 全学日程共通テスト利用理系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の問いに答えよ.

(1)  0 とは異なる複素数 z=x+y i を考える.ただし, x y は実数とし, i は虚数単位とする. z+2z が実数となるような点 (x, y) の軌跡を解答欄の座標平面上に図示せよ.

(2)  z 0 でない実数全体を動くとき, z+2z のとりうる値の範囲を求めよ.

(3)  z が, z+2z が実数となるような虚数全体を動くとき, z+2z のとりうる値の範囲を求めよ.

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2月7日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の   をうめよ.

(1) 関数 f( x)=cos2 x-cosx を考える. 0x π2 における f( x) の最大値は 最小値は である. 0a π2 となる a に対して, f(a) = を満たすとき, sina= である.さらに,定積分 0af( x)dx の値は である.

(2)  k を定数とする.曲線

y=cos2 x +kcos x+2 (0x π2 )

x 軸との共有点が 2 つであるような k の値の範囲は であり,共有点が 1 つであるのは, k= または k< のときである.

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2月7日実施

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2025年関西大2月7日実施理系【3】の図

【3】 座標空間において四面体 OABC を考える. s t 0<s< 1 0<t<1 となる定数とし,点 P Q R S を,

OP= 13OA OS= 13OC AQ=s AB BR=t BC

を満たすようにとる.また, OA=a OB=b OC=c とおく.このとき,次の問いに答えよ.

(1)  OQ および OR a b c s t を用いて表せ.

(2) 点 P が平面 QRS 上にあるとき,

PR=p PS+q PQ

となる実数 p q がある.このとき, p q s t のうち,一方または両方を用いた式でそれぞれ表せ.さらに, s+t は定数であることを示し,その値を求めよ.

(3) 四面体 OABC を一辺の長さ 1 の正四面体とする.点 O から平面 ABC に下ろした垂線を OH とするとき, OH の長さを求めよ.また, 4 P Q R S が同一平面上にあるとき,四面体 OQBR の体積を s を用いて表せ.

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【4】 次の   をうめよ.

(1)  0<a<1 とする.このとき,不等式

loga( x2-1) +log1a (x+1 ) >loga (15-2 x)

の解は である.

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【4】 次の   をうめよ.

(2) 定数 a b に対して, limxπ 3a sinx+bcos x3x-π =1 を満たすとき, a= b= である.

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【4】 次の   をうめよ.

(3)  p を素数とする. 0 より大きく 1 より小さい既約分数で,分母が p2 であるものの総和は である.

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【4】 次の   をうめよ.

(4)  i を虚数単位とする.このとき,

z1=1 zn+1 =12 (1+3i )zn -12 (1+3 i) n=1 2 3

で与えられる複素数の数列 {zn } を考える.このとき,

zn+1- α =12 (1+3 i)( zn-α) n=1 2 3

となる α の値を求めると, α= である.また, z2025= である.ただし, はともに数値で答えよ.

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【4】 次の   をうめよ.

(5)  1 個のさいころを 6 回投げる試行を行う. 1 回目と 2 回目に出た目の和が 6 であったとき, 1 から 6 の目がそれぞれ 1 回ずつ出る条件付き確率は である.

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