Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2025年度一覧へ
大学別一覧へ
関西大学一覧へ
2025-14991-0901
2025 関西大学 全学日程文系
2月6日実施
易□ 並□ 難□
【1】 連立不等式
{ x2+y2 -16≦0 x2+y2 -8⁢x-4⁢ y+16≧0
の表す領域を D とする.次の問いに答えよ.
(1) D を解答欄の座標平面上に図示せよ.
(2) 点 (x,y ) が D 内を動くとき, x+y の最大値と最小値を求めよ.
2025-14991-0902
【2】 次の をうめよ.ただし, ① , ② 以外は数値でうめよ.
関数 f⁡(x )=2⁢x3 +3⁢x 2 -12⁢x +2 を微分すると f′⁡ (x)= ① である.これにより,曲線 y=f⁡ (x) を C とすると, C 上の点 (-3 ,11) における接線 l の方程式は y= ② となる.
また, f⁡(x) の極値を与える x の値は ③ , ④ となる.ただし, ③ < ④ とする.特に, f⁡(x) の極大値は ⑤ である.
C と l の共有点の x 座標は -3 , ⑥ である.さらに, 3 つの直線 l, x=1, x=2 と C で囲まれた図形の面積は ⑦ となる.
2025-14991-0903
【3】 円 C の外部の点 P および P を通る 2 直線がある.一方の直線は C と 2 点 A , B で交わり,もう一方の直線は点 T で C に接している.ただし, 2 線分 PA, PT の長さはそれぞれ 1, 3 である.次の を数値でうめよ.
▵ATP と ▵TBP は相似であることから, 2 線分 TA, TB の長さの比 TA:TB は 1: ① である.さらに,線分 AB の長さは ② である.
以下, ∠APT=60⁢ ° とする.このとき, TA= ③ であり, cos⁡∠ABT= ④ である.さらに, C の半径は ⑤ となり, ▵ABT の面積は ⑥ となる.