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2025 関西大学 総合情報学部

2月3日実施

易□ 並□ 難□

【1】 関数

y=sin3x +cos3 x -|sin x+cosx| 0x π

がある. t=sinx+cos x とおくとき,次の問いに答えよ.

(1)  y t で表せ.

(2)  t のとりうる値の範囲を求めよ.

(3)  y の最大値と最小値を求めよ.

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2月3日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の問いに答えよ.

(1)  22025 10 進法で何桁の整数か.また,最高位の数字は何か.ただし, log102= 0.3010 log103 =0.4771 は用いてよい.

(2)  22025 33=25 +1 で割った余りを求めよ.

2025 関西大学 総合情報学部

2月3日実施

易□ 並□ 難□

【3】 さいころを 3 回投げて,出た目に 1 を加えた値を順に a b c として, X=loga b Y=loga c を考える.次の   をうめよ.

{1}  X=Y となる確率は である.

(2)  XY となる確率は である.

(3)  XY 2 となる確率は である.

(4)  YX+ 2XY =3 となる確率は である.

(5)  X+Y2 となる確率は である.

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2月3日実施

易□ 並□ 難□

【4】 ある運送会社では, 2 種類の荷物 X Y が, 3 人の作業員 A B C によって処理されていた.今年から A は検品のみに, B は伝票処理のみに, C は配達のみに専念する形へと変更し,かつ,これらの業務にかける時間はそれぞれ A 1 5 時間以内, B 1 8 時間以内, C 1 7 時間以内と制限された.検品・伝票処理・配達はそれぞれ順序を問わない独立の作業とし,各荷物の処理にはすべての作業を必要とする.荷物 X については, 1 つあたり検品に 10 分,伝票処理に 30 分,配達に 30 分かかる.荷物 Y については, 1 つあたり検品に 20 分,伝処理に 20 分,配達に 10 分かかる.

  1 日で処理する荷物 X Y の個数を最大にすることを考える.次の   をうめよ.

 荷物 X の個数を x x0 ), 荷物 Y の個数を y y0 として,各担当の時間制限を x y の不等式で表すと, A に関する条件式は 5 B に関する条件式は 8 C に関する条件式は 7 である. x y はどちらも整数であることから, 1 日で処理できる荷物の個数 x+y の最大値は であり,そのときの x y の組合せは全部で 通りある.その中で x が最大なのは (x,y )= のときであり, y が最大なのは (x,y )= のときである.

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