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2025-14991-0401
2025 関西大学 全学日程文系2月3日実施
易□ 並□ 難□
【1】 図のような円に内接する長方形 OABC において,辺 AB を 1:2 に内分する点を D とし,直線 OD と円の交点のうち, O でないものを E とする. OA=4, OC=3 とし, OA→=a →, OC→=c → とするとき,次の問いに答えよ.
(1) ベクトル OD→ を a→ , c→ を用いて表せ.
(2) cos⁡∠BOD の値を求めよ.
(3) ベクトル OE→ を a→ , c→ を用いて表せ.
2025-14991-0402
2025 関西大学 文系
法・文・商・総合情報(3教科)・社会安全学部
2月4日実施
【2】 0≦x<2⁢ π において,関数
y=13 (sin3⁡ x+cos3⁡ x) +sin⁡x ⁢cos⁡x⁢( sin⁡x+cos⁡x ) +sin⁡ x⁢cos⁡x -2( sin⁡x+cos⁡x )+12
を考える.次の をうめよ.ただし, ② , ③ 以外は数値でうめよ.
sin⁡x+cos⁡x =t とおくと, t のとりうる値の範囲は
- ① ≦t≦ ①
である.また, sin⁡x⁢cos⁡ x を t を用いて表すと sin⁡x⁢cos ⁡x = ② となる.さらに, y を t を用いて表すと y= ③ となる.
したがって, y は t= ④ で最小値をとり, t= ⑤ で最大値 ⑥ をとる.よって, y の最大値を与える x の値は ⑦ となる.
2025-14991-0403
【3】 集合 A, B を
A={x |1≦x≦ 99,x は3 の倍数}
B={x| 1≦x≦99 ,xは 5の倍数}
とする.次の を数値でうめよ.
A∩B は 1 以上 99 以下の ① の倍数全体の集合である. A の要素の個数を l とおくと, l= ② である. A の要素を小さい順に a1 , a2, ⋯, al とおくと,
∑k= 1lak =a1 +a2 +a3 +⋯ +al = ③
である.
A∪B の要素の個数を m とおくと, m= ④ である. A∪B の要素を小さい順に x1 , x2, ⋯, xm とおくと,
∑k= 1mxk =x1 +x2 +x3 +⋯ +xm = ⑤
である.また, A∪B の部分集合で, 2 個の要素からなるものは全部で ⑥ 個あり,そのうち,整数 a を用いて {a,a +2} と表されるものは全部で ⑦ 個ある.