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2025-14991-0301
2025 関西大学 全学日程文系
2月5日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の を数値でうめよ.
関数
f⁡(x) =4⁢x3 -15⁢x 2 +12⁢x +1
は x= ① のとき,極大値をとり, x= ② のとき,極小値 ③ をとる.
a を定数とする. t についての方程式
23⁢t+2 -15⋅22 ⁢t +3⋅2 t+2 +1=a ⋯(*)
が 2 個の解をもつのは ④ <a≦ ⑤ , または a= ⑥ のときである.さらに, a= ⑤ のとき(*)の 2 個の解の和は log2⁡ ⑦ である.
2025-14991-0302
【2】 a>0 とする. 2 つの円
C1:x2 +y2=3 , C2:( x-2⁢a) 2 +( y-a)2 =4⁢a2
を考える.次の をうめよ.ただし, ① , ⑤ 以外は数値でうめよ.
C1 と C2 の中心の間の距離は ① である.したがって, C1 と C2 が異なる 2 点で交わるような a の値の範囲は
3⁢( ② )<a <3⁢( ③ )
である.このとき,その 2 つの交点を通る直線を l とすると, l の傾きは a の値によらず一定であり,その値は ④ である.また, l の y 軸上の切片 s を a を用いて表すと s= ⑤ である. s は a= ⑥ のとき,最小値 ⑦ をとる.
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【3】 A, B の 2 人が交互に 1 個のさいころを投げ, A が出した目の和と B が出した目の和のうち先に k 以上になった方が勝ちというゲームを行う. A が最初に投げるとき,次の問いに答えよ.
(1) k=11 とする. A が 2 回さいころを投げたときに A が勝つ確率を求めよ.
(2) k=6 とする. B が 2 回さいころを投げたときに勝負がついていない確率を求めよ.
(3) k=6 とする. B が 2 回さいころを投げたときに B が勝つ確率を求めよ.