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2025-14576-0301
2025 南山大学 理工学部
2月10日実施
易□ 並□ 難□
【1】 の中に答を入れよ.
(1) 2 つの方程式 x2-2 ⁢x +a2=0 , x2+3⁢a ⁢x +a2 -a=0 がともに雲敷解をもつような a の範囲は ア である.また, 2 つの方程式 x2-2 ⁢x +a2=0 , x2+3⁢a ⁢x +a2 -a=0 の少なくとも一方が実数解をもつような a の範囲は イ である.
2025-14576-0302
(2) 関数 f⁡( x)=log2 ⁡x+logx⁡ 32 (x>1 ) を考える. log2⁡x= t とおくとき, f⁡(x) を t の式で表すと ウ である.また, f⁡(x ) の最小値は エ である.
2025-14576-0303
(3) 2 つの数列 {an }, {bn } は
a1=- 32, an+1= 12⁢ an-1 (n=1 ,2 ,3,⋯ )
bn=an +2 (n=1 ,2 ,3,⋯ )
を満たす数列 {bn } の一般項は bn= オ であるまた,数列 {an } の初項から第 n 項までの和は ∑ k=1n ak= カ である.
2025-14576-0304
(4) 変量 x のデータが次のように与えられている.
564 578 585 557 522 536
u=x-550 7 として新たな変量 u‾ を作る.このとき,変量 u のデータは次で与えられる.
2 4 5 1 -4 -2
ここで,変量 u のデータの平均値 u‾ と分散 su2 は, u‾=1 , su2=10 と計算される.これらの値を用いて変量 x のデータの平均値 x‾ と分散 sx2 を求めると, x‾= キ であり, sx2= ク である.
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【2】 関数 f⁡(x )=(-x 2+x)⁢e x を考える. g⁡(x) =f′⁡( x) とおく.
(1) g⁡(x) を求めよ.
(2) f⁡(x) =g⁡(x) を満たす x の値を求めよ.
(3) 0≦x≦1 の範囲で, f⁡(x) と g⁡( x) の増減を調べて 1 つの x⁣y 平面上に曲線 C1: y=f⁡(x ) と曲線 C2:y =g⁡(x ) の概形をかけ.
(4) 定積分 S=∫ 01|f⁡ (x)-g⁡ (x)| ⁢dx を求めよ.
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【3】 図のような平行六面体 OADB‐CEFG が ∠AOB =∠AOC =90⁢ °, ∠BOC=60⁢ °, OA=OB =OC=1 を満たす. OA→=a →, OB→=b →, OC→=c → とおく.
(1) 内積 b→⋅ c→ を求めよ.
(2) OF→ を a→ , b→ , c→ で表せ.
(3) 線分 AF を t:(1 -t) (0< t<1) に内分する点を P とする. OP→ を a→ , b→ , c→, および t で表せ.
(4) (3)のとき, ▵ABC が定める平面と直線 OP との交点を Q とする. OQ→ を a→ , b→, c→, および t で表せ.
(5) (4)のとき, |OQ→ | を最小にする t の値を求めよ