2025 南山大 理工A2月10日実施MathJax

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2025 南山大学 理工学部

2月10日実施

易□ 並□ 難□

【1】    の中に答を入れよ.

(1)  2 つの方程式 x2-2 x +a2=0 x2+3a x +a2 -a=0 がともに雲敷解をもつような a の範囲は である.また, 2 つの方程式 x2-2 x +a2=0 x2+3a x +a2 -a=0 の少なくとも一方が実数解をもつような a の範囲は である.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【1】    の中に答を入れよ.

(2) 関数 f( x)=log2 x+logx 32 x>1 を考える. log2x= t とおくとき, f(x) t の式で表すと である.また, f(x ) の最小値は である.

2025 南山大学 理工学部

2月10日実施

易□ 並□ 難□

【1】    の中に答を入れよ.

(3)  2 つの数列 {an } {bn }

a1=- 32 an+1= 12 an-1 n=1 2 3

bn=an +2 n=1 2 3

を満たす数列 {bn } の一般項は bn= であるまた,数列 {an } の初項から第 n 項までの和は k=1n ak= である.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【1】    の中に答を入れよ.

(4) 変量 x のデータが次のように与えられている.

564 578 585 557 522 536

u=x-550 7 として新たな変量 u を作る.このとき,変量 u のデータは次で与えられる.

2 4 5 1 -4 -2

ここで,変量 u のデータの平均値 u と分散 su2 は, u=1 su2=10 と計算される.これらの値を用いて変量 x のデータの平均値 x と分散 sx2 を求めると, x= であり, sx2= である.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【2】 関数 f(x )=(-x 2+x)e x を考える. g(x) =f( x) とおく.

(1)  g(x) を求めよ.

(2)  f(x) =g(x) を満たす x の値を求めよ.

(3)  0x1 の範囲で, f(x) g( x) の増減を調べて 1 つの xy 平面上に曲線 C1 y=f(x ) と曲線 C2y =g(x ) の概形をかけ.

(4) 定積分 S= 01|f (x)-g (x)| dx を求めよ.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

2025年南山大理工学部【3】の図

【3】 図のような平行六面体 OADB‐CEFG ∠AOB =∠AOC =90 ° ∠BOC=60 ° OA=OB =OC=1 を満たす. OA=a OB=b OC=c とおく.

(1) 内積 b c を求めよ.

(2)  OF a b c で表せ.

(3) 線分 AF t:(1 -t) 0< t<1 に内分する点を P とする. OP a b c および t で表せ.

(4) (3)のとき, ▵ABC が定める平面と直線 OP との交点を Q とする. OQ a b c および t で表せ.

(5) (4)のとき, |OQ | を最小にする t の値を求めよ

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