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2025-13460-1001
2025 東邦大学 統一入試
健康科学部
易□ 並□ 難□
【1】(1) 72 と 180 の公約数は全部で 1 個である.そのうち最大のものは 23 である.
2025-13460-1002
【1】(2) 1 から 500 までの自然数のうち, 3 の倍数の集合を P, 5 の倍数の集合を Q とする.このとき, P∩Q の要素のうち最大のものは 4 5 6 , P∩Q の要素の個数は 7 8 である.
2025-13460-1003
【1】(3) (11+7 )⁢(11 -7) を展開して整理すると 9 である.また, (6-3 )2 を展開して整理すると 10- 11 ⁢12 である.
2025-13460-1004
【1】(4) 不等式 11⁢x+ 3≦-x+5 の解は x≦ 13 14 である.また,方程式 2⁢( x2-2)= x-3 の解は x= 15 , - 16 17 である.
2025-13460-1005
【1】(5) 次のデータは, 5 人の生徒の数学の小テスト (20 点満点)における得点である.
13, 15, 17, 17, 18
この結果について,平均は 18 19 , 標準偏差は 20 ⁢21 22 である.
2025-13460-1006
【1】(6) 四角形 ABCD が円に内接し, ∠ABC=95⁢ ° , ∠BCD=90⁢° , BC=3, CD=5 とする.このとき, ∠ADC= 23 24 ⁢° である.また,この円の直径は 25⁢ 26 である.
2025-13460-1007
健康科.医学部
医学部は(2)で選択肢は9〜12
【1】(7) AB=5, BC=14 , CA=2 の ▵ABC について, cos⁡A= 27 28 であり,外接円の半径は 29⁢ 30 である.
2025-13460-1008
健康科,理,薬学部
理,薬学部は【1】で選択肢が1〜5
【2】(1) 関数 y=- 13⁢x2 +2 3⁢x+ 53 のグラフを x 軸方向に - 31 , y 軸方向に - 32 平行移動すると,関数 y=- 13⁢ x2- 43⁢x- 73 のグラフが得られる.これらの関数の -3≦x ≦0 における最大値はそれぞれ 33 34 と - 35 である.
2025-13460-1009
理,薬学部は【1】で選択肢が6〜11
【2】(2) 2 次不等式 x2- 4⁢x -3>0 の解は x< 36 -37 , 38 +39 < x である.また, 2 次関数 y=x2 -2⁢k ⁢x +k+2 のグラフと x 軸が接するような定数 k の値は k=- 40 , 41 である.
2025-13460-1010
健康科,理,薬,医学部
理,薬,医学部は【1】
理,薬学部は選択肢が12〜16,医学部は選択肢が13〜17
【2】(3) さいころを 1 回投げるごとに,偶数の目が出たら 3 点,奇数の目が出たら 0 点を獲得するゲームを行う. 0 点から開始して, 3 回投げ終わったときに得点の合計が 3 点である確率は 42 43 である.また, 0 点から開始して, 6 回投げ終わったときに得点の合計が 9 点である確率は 44 45 46 である.
2025-13460-1011
理,薬学部
【2】(1) tan⁡θ=- 13 であるとき, cos⁡θ=± 17 18 19 , sin⁡θ=∓ 20 21 22 である(複号同順).
2025-13460-1012
理,薬, 医学部
医学部は【1】(2)で選択肢は1〜8
【2】(2) 15- 2 の整数部分を a, 小数部分を b とするとき, a= 23 , b= 24- 25 である.また, a2-3⁢b 2 =- 26 27 + 28 29 ⁢30 である.
2025-13460-1013
【2】(3) 曲線 C:y= x2 -2⁢x +3 の上の点 (3, 6) における接線 l の方程式は y= 31 ⁢x- 32 である.また, C, l と y 軸で囲まれた部分の面積は 33 である.
2025-13460-1014
理,薬,医学部
医学部は【1】で選択肢は18,19
【2】(4) 方程式 9x- 6×3x= 27 の解は x= 34 である.また,不等式 ( 14)x -( 12)x- 1≦8 の解は x≧- 35 である.
2025-13460-1015
【2】(5) 2 次方程式 3⁢x2 +4⁢x +5=0 の解を α , β とするとき, α+β=- 36 37 , α⁢β= 38 39 である.また, 1α2 +1β 2=- 40 41 42 43 である.
2025-13460-1016
医学部は【1】(5)で選択肢は20〜25
【2】(6) 次のように定められる数列 {an } を考える.
a1=-1 , an+1= 2⁢an+4 (n=1 ,2 ,3, ⋯)
一般項は an= 44 × 45 n-1- 46 である.さらに ∑k =18a k= 47 48 49 である.
2025-13460-1017
【2】(7) 3 点 O (0,0) , A( 0,14), B( 12,9) について,点 A と線分 OB の距離は 50 51 52 である.また, ▵OAB の内接円の半径は 53 で,中心の座標は ( 54 , 55 ) である.
2025-13460-1018
医学部
【2】(1) 複素数平面において, 3 つの複素数 1+3⁢ i, 2-2⁢i , k+i の表す点が一直線上にあるとき,実数 k の値は k= 26 27 である.
2025-13460-1019
【2】(2) 座標空間において, 3 点 A (1,0,0 ), B( 0,2,0 ), C( 0,0,3) を通る平面に原点 O から垂線 OH を下ろす. a と b を実数として AH→ =a⁢AB→ +b⁢AC→ と表すとき, a= 28 29 30 である.
2025-13460-1020
【2】(3) 関数 f⁡( x)=( sin⁡x+cos⁡x )⁢sin⁡x⁢ cos⁡x (0≦ x≦π) を考える. x が 0≦x≦ π の範囲を動くとき, t=sin⁡x+cos ⁡x のとり得る値の範囲は - 31 ≦t≦ 32 である. f⁡(x) の最小値は - 33 34 である.
2025-13460-1021
【2】(4) n=1, 2, 3, ⋯ に対して,整式 xn+2 を整式 3⁢x2 +4⁢x-4 で割った余りを an⁢ x+bn と表す.このとき, limn→∞ bna n=- 35 36 である.
2025-13460-1022
【2】(5) 座標平面において,直線 y= 34⁢x を l, 円 (x -4)2+ y2=4 を C とする. C の中心と l の距離は 37 38 39 である. C で囲まれた領域を l のまわりに 1 回転してできる立体の体積は 40 41 42 ⁢π 2 である.