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2025-13460-0101
2025 東邦大学 理学部A日程
2月1日実施
【1】で配点40点
易□ 並□ 難□
【1】 次の に適する解答を,解答用紙の決められた場所に記入せよ.
(ⅰ) 座標平面において, 2 つの放物線 y=x2 -1, y=-2⁢x2 +2⁢x+k は k> ア のとき異なる 2 点を共有する.とくに k=0 のとき,異なる 2 つの共有点を通る直線の方程式は y= イ である.
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(ⅱ) 整式 f⁡( x) を x2+ 1 で割ると余りは 2⁢x- 2, f⁡(x) を x+1 で割ると余りは -2 となる. f⁡(i) = ウ であり, f⁡(x) を (x2 +1)⁢(x +1) で割ったときの余りは エ である.ただし, i を虚数単位とする.
2025-13460-0103
(ⅲ) 正 7 角形の対角線は全部で オ 本である.一般に 4 以上の整数 n に対して,正 n 角形の対角線は全部で カ 本である.
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(ⅳ) s>t を満たす実数 s, t に対し,平面上のベクトル a→= ( s,1), b→=(1 ,t) を考える.
|a →|2 +|b→ |2= 9.
a→⋅b →=3
のとき, s⁢t= キ であり, s-t= ク である.
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【2】 θ を 0<θ<π を満たす定数とし,数列 {an }, {bn} をそれぞれ
an=log4⁡ cos⁡θ2n , bn=log4⁡ sin⁡θ2n (n=1 ,2, 3,⋯ )
で定義する.次の に適する解答を,解答用紙の決められた場所に記入せよ.
(ⅰ) log4⁡2= ケ である.
(ⅱ) とくに θ= π2 のとき, a1= コ である.
(ⅲ) sin に関する 2 倍角の公式 sin⁡2⁢x = サ を用いると, b1 は a2 と b2 を用いて b1= シ と表せる.
(ⅳ) (ⅲ)と同様の計算で, bk-bk +1 は, ak+1 を用いて bk- bk+1= ス (k=1 , 2, 3, ⋯) と表せる.
(ⅴ) (ⅳ)の結果から, {an } の第 2 項から第 N+1 項までの和は N と θ を用いて
∑k= 2N+1 ak=∑ k=1N ak+1= セ と表せる.
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配点30点
【3】 a を実数とし, f⁡(x) =x2+a , g⁡(x) =x3-x とする.座標平面上の曲線 y=f⁡ (x) を C1 とし, y=g⁡(x ) を C2 とする.以下の問に答えよ.
(ⅰ) 曲線 C2 の概形を描け.とくに C2 と x 軸との共有点,関数 g⁡( x) の極値を与える点とそれらの座標を図中に記せ.
(ⅱ) C1 と C2 が共有点 P をもち,さらに点 P において共通の接線をもつ場合を考える.点 P の x 座標が正であるとき,この共通の接線を l とする. l の方程式を求めよ.
(ⅲ) (ⅱ)で求めた接線 l と曲線 C2 で囲まれた部分の面積を求めよ.
(ⅳ) x≦0 を満たす任意の実数 x に対して f⁡( x)≧g⁡( x) が成り立つような a の値の範囲を求めよ.
(ⅴ) s≦0, t≦0 を満たす任意の実数 s, t に対して f⁡(s )≧g⁡( t) が成り立つような a の値の範囲を求めよ.