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2025-13442-1301
2025 東京理科大学 理学部第二部
3月4日実施
配点15点
易□ 並□ 難□
【1】 次の 内のアからソにあてはまる 0 から 9 までの整数を求めて,解答用マークシートの指定された行にあるその数をマークしなさい.ただし, , は 2 桁, 3 桁の数を表すものとし,分数は既約分数として表すものとする.また,根号を含む形で解答する場合は,根号の中に現れる自然数が最小になる形で答えなさい.
原点を O とする座標平面において,曲線 y=1- x2 (0<x <1) を C とし, C 上の点 P の座標を (t, 1-t2) とする.次に x 軸上の点 Q と y 軸上の点 R を四角形 OQPR が長方形であるように定める.長方形 OQPR の面積を S とし,長方形 OQPR を x 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積を V とする.
(1) P が C 上を動くとき, S は t= ア イ ⁢ ウ のとき最大値 エ オ ⁢ カ をとる.
(2) 点 P が C 上を動くとき, V は t= キ ク ⁢ケ のとき最大値 コ サ シ ス セ ⁢ ソ ⁢π をとる.
2025-13442-1302
【2】 次の 内のタからホにあてはまる 0 から 9 までの整数を求めて,解答用マークシートの指定された行にあるその数をマークしなさい.ただし, は 2 桁の数を表すものとし,分数は既約分数として表すものとする.また, log⁡x は x の自然対数を表す.
(1) 恒等式 1 x2+x-2 = タ チ ⁢1 x-1 - ツ テ ⁢1 x+2 が成り立つ.
(2) t≧2 を満たす実数 t に対し, I⁡(t) =∫2t 1x2 +x-2⁢ dx と定める.このとき, I⁡(2) =ト , I⁡(3) = ナ ニ ⁢log⁡ ヌ ネ である.また,
limt→∞ I⁡(t) = ノ ハ ⁢ log⁡2
が成り立つ.
(3) n≧2 を満たす整数 n に対し, Sn= ∑k=2n 1k2 +k-2 と定める.このとき,
limn→∞ Sn= ヒ フ ヘ ホ
2025-13442-1303
配点20点
【3】 次の 内のマからルにあてはまる 0 から 9 までの整数を求めて,解答用マークシートの指定された行にあるその数をマークしなさい.ただし, は 2 桁の数を表すものとし,分数は既約分数として表すものとする.また,根号を含む形で解答する場合は,根号の中に現れる自然数が最小になる形で答えなさい.
多項式 f⁡( x) を f⁡( x)=(x 3+12 ⁢x2+ 5⁢x-20) 4 と定める.
(1) f⁡(x) の展開式における x12 の項の係数は マ , x11 の項の係数は ミ である.
(2) 方程式 f⁡( x)=0 の実数解は x= ム であり,虚数解は x=- メ モ ± ヤ ユ ⁢ ヨ ラ ⁢ i である.ただし, i は虚数単位である.
(3) 関数 g⁡( x) を g⁡( x)= 1x4⁢ (x3+ 12⁢x2 +5⁢x-20) 4 と定める. x が x>0 の範囲を動くとき, g⁡(x) は x= リ で最小値 ル をとる.
2025-13442-1304
【4】 次の 内のレからン,あからとにあてはまる 0 から 9 までの整数を求めて,解答用マークシートの指定された行にあるその数をマークしなさい.ただし, , , はそれぞれ 2 桁, 3 桁, 4 桁の数を表すものとし,分数は既約分数として表すものとする.また,根号を含む形で解答する場合は,根号の中に現れる自然数が最小になる形で答えなさい.
1 辺の長さが 60 の正三角形 AOB に対し, 3 つのベクトル v1 →, v2→ , v3→ を
v1→= AO→, v2→= 12⁢ OB→, v3→= 13⁢ BA→
で定める.また, 3 点 P1 , P2 , P3 を v1→ =OP 1→ , v2→= OP2 →, v3→= OP3 → であるようにとる.
(1) ∠P1 OP2 = レ ロ ⁢π , P1P 2= ワ ヲ⁢ ン である.
(2) θ=∠P 1P3 P2 とすると, cos⁡θ= あ い う え ⁢ お か き , sin⁡θ= く け こ さ ⁢ し す せ である.
(3) ベクトル w→ が | v1→- w→| =|v2 → -w→ | =|v 3→-w →| を満たすとき,
|v1 →-w→ |= そ た ⁢ ち つ て と
である.
2025-13442-1305
【5】 次の 内のなからひにあてはまる 0 から 9 までの整数を求めて,解答用マークシートの指定された行にあるその数をマークしなさい.ただし, , はそれぞれ 2 桁, 3 桁の数を表すものする.
(1) 等式 x+y= 6 を満たす 0 以上の整数 x, y の組は,全部で な 個ある.
(2) 等式 x+y+ z=6 を満たす 0 以上の整数 x, y, z の組は,全部で に ぬ 個ある.
(3) 等式 x+y+ z=6 を満たす 0 以上の整数 x, y, z の組のうち, x≦y≦z となるものは全部で ね 個ある.
(4) 等式 x+y+z =100 を満たす 0 以上の整数 x, y, z の組のうち, x≦y≦z となるものは全部で の は ひ 個ある.