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2025 東京理科大学 先進工学部B方式

2月4日実施

18点

易□ 並□ 難□

【1】  2 つの変量 x y のデータが, 5 つの x y の値の組 (x1 ,y1) (x2,y 2) (x5,y 5) として,以下の表のように与えられているとする.

番号 1 2 3 4 5
x 2.5 3.0 3.5 4.0 4.5
y -0.4 -0.2 -2.8 -3.2 -3.6

(1)  x のデータの平均値は . 分散は . であり, y のデータの平均値は - . 分散は . クケ である.また, x y のデータの共分散は - . サシ 相関係数は - . セソ である.

(2) 実数 a b とし, x のデータの平均値を x y のデータの平均値を y とする.関数 y=a x+b が点 (x , y) を通るとき, i=1 5{ yi-(a xi+b) }2 が最小となる a b の値は, a=- . チツ b= . トナ である.

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2月4日実施

18点

易□ 並□ 難□

【2】 曲線 y= 23x2 -13 x の原点 O における接線は y=- 1 x である.原点 O を通りこの接線に垂直な直線 l y= x である.曲線 y 23x 2-13 x と直線 l の原点 O 以外の交点 A の座椋は ( , ) である.また,線分 OA 上に点 B をとり,点 B を通り直線 l に垂直な直線を m とし,直線 m と曲線 y= 23x 2-1 3x x0 の共有点を点 C とする.点 B が線分 OA を動くとき,線分 BC の長さの最大値は 1 である.そのときの点 B の座標は ( ,1 ) てある.

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2月4日実施

18点

易□ 並□ 難□

【3】  θ を実数とし,複素数 z=cos θ+isinθ を考える.ただし, i は虚数単位である.

(1)  θ=27 π のとき,

l+z+z2 +z3 +z4 +z5 +z6=

である.

(2)  z49=1 のとき,次の和 S1 S2 S3 を考える.

S1=1+ z+z2+z 3 ++z48

S2=1+cos θ+cos(2 π) +cos( 3θ) ++cos (48θ )

S3=1+sin 2( θ2)+sin 2(2 θ2) +sin2 (3 θ2) ++ sin2( 48θ2 )

  S1 のとり得る値は ウエ である.

  S2 のとり得る値は カキ である.

  S3 のとり得る値は ケコ である.

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2月4日実施

(1)〜(3)で18点

易□ 並□ 難□

【4】(1) 実数 a b を定数とし, i を虚数単位とする. 3 次方程式 x3 - (a2-b )x -a b=0 -1+2 i を解に持つとき, a b の値は,

a= b=

である.

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2月4日実施

(1)〜(3)で18点

易□ 並□ 難□

【4】(2) 整式 x4- x2 +18x +9 x2+ 3x+1 で割ったときの商は,

x2- x+

である.

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2月4日実施

(1)〜(3)で18点

易□ 並□ 難□

【4】(3) 整式 P( x) x2+ x+1 x-1 で割ったときの余りがそれぞれ 2x+ 3 6 であるとき, P(x) x3- 1 で割ったときの余りは,

x2+ x+ ケコ

である.

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2月4日実施

(1)〜(3)で18点

易□ 並□ 難□

【5】 以下の空欄(あ)~(お)について,適切な数または式を解答用紙の所定の欄に記入しなさい.

 関数 f( x) g(x)

f(x) =e-x g(x) =e-x |sinx |

と定める.ここで, e e=limt 0(1 +t)1t によって定まる実数とする.

(1)  t t0 であるような実数とする.このとき, e-x sinx に部分積分法を適用すれば,

0t e-xsin xdx = (あ) + 0te-x cosxdx

となる.また, e-xcos x に部分積分法を適用すれば,

0t e-x cosxdx = (い) - 0te-x sinx dx

となる.よって,

0t e-xcos xdx= (う)

である.

(2)  t t0 であるような実数する.このとき,座標平面上で不等式 0x t かつ g( x)yf (x) の表す部分を, x 軸の周りに 1 回転させてできる回転体の体積を V( t) とすると, V(t) =(え) である.なお,(え)の式を導く過程を解答用紙の所定の欄に書きなさい.

(3) (2)で定めた V( t) に対して, limt V(t) =(お) となる.

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