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2025-13363-0301
2025 上智大学 経済学部
共通テスト利用
2月9日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) 座標平面上で,不等式 x2- y≦0 の表す領域を D1 とし,点 (x, y) が領域 D1 内を動くとき,実数 a に対して a⁢x+ y のとる値の最小値を m とする.
(ⅰ) a=-1 のとき, m= ア イ である.
(ⅱ) m を a の式で表すと m= あ である.
あ は記述式解答欄に答えのみを記せ.
(ⅲ) a>0 のとき,最小値 m をとる点の座標は, m を用いて表すと,
( い , う )
である.
い , う は記述式解答欄にそれぞれ答えのみを記せ.
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【1】(2) f⁡(x) を x の 2 次関数とし,座標平面上で不等式 f⁡( x)-y≦0 の表す領域を D2 とする.点 (x, y) が領域 D2 内を動くとき,実数 b に対して b⁢x+ y のとる値の最小値が b を用いて
-b2 8+b+3
と表されるとする.
(ⅰ) 2 次関数 y=f⁡ (x) のグラフの頂点は ( ウ , エ ) である.
(ⅱ) f⁡(x) =オ ⁢x 2+ カ ⁢x+ キ である.
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【2】 右図において, OA=5 , OB=6, AB=7 とする. ▵OAB の頂点 O における内角の二等分線と,頂点 A における外角の二等分線の交点を C とする. C から直線 OA に下ろした垂線と直線 OA との交点を H とする. OA→=a →, OB→=b → とする.
(1) 内積 a→ ⋅b→= ク である.
(2) OC→ を a→ , b→ を用いて表すと
OC→= ケ コ ⁢a →+ サ シ ⁢b→
であり, |OC →| = ス⁢ セ である.
(3) OH→= ソ タ ⁢a→ である.
(4) |CH→ |= チ ⁢ ツ である.
(5) ▵ABC の面積は テ ト ⁢ ナ である.
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【3】(1) a, b を実数とする. え , お , か には選択肢(a)〜(d)の中から正しいものをマークせよ.
(ⅰ) |a|+ |b|< 3 は a2 +b2<4 であるための え .
(ⅱ) a+b が有理数であることは, a2+b2 が有理数であるための お .
(ⅲ) |a-b| <2 は x の方程式
log2⁡ |x-a |+log2 ⁡|x -b|=1
が異なる 2 つの実数解をもつための か .
え , お , か の選択肢:
(a) 必要条件であるが十分条件ではない
(b) 十分条件であるが必要条件ではない
(c) 必要十分条件である
(d) 必要条件でも十分条件でもない
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【3】(2) 自然数 n と整数 k=0 , 1, 2, ⋯, n に対して,座標空間の点
Ak( cos⁡2 ⁢kn⁢ π,sin⁡ 2⁢kn ⁢π, 2⁢kn )
を考える.線分 A k-1A k (k= 1, 2, ⋯, n) の長さの和を
Sn= ∑k=1n Ak-1 Ak
とすると,
S2= ニ ⁢ヌ
S3= ネ
S6= ノ ⁢ハ
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【3】(3) 12 で割ると 5 余り, 29 で割ると 8 余る 1000 未満の自然数のうち最小のものは ヒ , 最大のものは フ である.