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2025 慶応義塾大学 看護医療学部

2月11日実施

易□ 並□ 難□

【1】(1)  12+ 3+5 の分母を有理化すると (ア) である.

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2月11日実施

易□ 並□ 難□

【1】(2) 不等式 2( log3x) 2+2log9 x>1 を解くと (イ) である.

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2月11日実施

易□ 並□ 難□

【1】(3) さいころを 6 回続けて投げる. 3 の倍数の目が出る回数が 2 になる確率は (ウ) である.また, 3 の倍数の目が出た回数が 2 であったとき,その 2 回が続けて起こる条件付き確率は (エ) である.

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2月11日実施

易□ 並□ 難□

【1】(4) 関数 y=(2 sin2x+ sinx) sinx 0x <2π x= (オ) のとき最大値 (カ) をとる.

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2月11日実施

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【2】(1)  x3-3 x2+6x- 4=0 の解で虚部が正であるものを ω としたとき, ω の絶対値は |ω |=(キ) であり,偏角 θ θ= (ク) である.ただし, 0θ<2π とする.また, ω10= (ケ) + (コ)i である.ただし, i は虚数単位とし, (ケ) (コ) は実数とする.

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2月11日実施

易□ 並□ 難□

【2】(2) 平面上の異なる 2 A( a) B(b ) に対して,ベクトル方程式

2| p-a |=|p -b |

を満たす点 P( p) 全体の集合は円となる.この円の中心の位置ベクトルは (サ) で半径は (シ) となる.ただし, (シ) では根号を用いない表記とすること.

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2月11日実施

易□ 並□ 難□

【2】(3) 自然数 n に対して, 3n-2n -1 4 の倍数であることの数学的帰納法を用いた証明を,解答欄(3)に記述しなさい.

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【3】 座標空間内に 3 A (-1,1,6 ) B( 0,3,6) C(1 ,1,5) をとる.

 このとき, |AB |= (ス) ABAC = (セ) であり, ∠BAC の大きさを θ とすると, sinθ= (ソ) である.ただし, 0<θ<π とする.また,三角形 ABC の面積は (タ) である.

 さらに, 3 A B C の定める平面 ABC に原点 O から垂線 OH を下ろすと,点 H の座標は (チ) であり,四面体 OABC の体積は (ツ) である.

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2月11日実施

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【4】  k を実数の定数とし,座標平面上に 2 A (1,-3 ) B( -1,k) をとる.また,放物線 y=x2 C とする.以下に答えなさい.

(1) 点 A から曲線 C に引いた 2 本の接線のうち,傾きが正の接線を l1 とし,傾きが負の接線を l2 とするとき,直線 l1 の方程式は y= (テ) であり,直線 l2 の方程式は y= (ト) である.また, 2 直線 l1 l2 のなす角を θ とすると, tanθ= (ナ) である.ただし, 0<θ< π2 とする.さらに,曲線 C 2 直線 l1 l2 で囲まれた図形の面積は (ニ) である.

(2) 点 P が曲線 C 全体を動くときの PA PB の最小値を m とする.このとき, m k を用いて表すと, k (ヌ) のときは m= (ネ) であり, k< (ヌ) のときは m= (ノ) である.

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【5】(1)  20 人の生徒に, 5 点満点の小テストを行った.次の度数分布表は全員の小テストの得点である.

得点 度数(人)
0 1
1 2
2 5
3 4
4 6
5 2
20

この小テストの得点の平均値は (ハ) 分散は (ヒ) である.また,生徒のうちの 1 名の得点が (フ) 点から (ヘ) 点に変更された場合,生徒全員の得点の平均値は 3 分散は 2 となる.

(2) 確率変数 X Y は独立であり, X の平均が mx 分散が vx Y の平均が my 分散が vy であるとする.また, a b は定数とする.このとき, aX+bY の平均は (ホ) 分散は (マ) である.

(3) 確率変数 X1 X2 Xn Xn+1 は互いに独立であり,

Tn= 1n(X 1+X2+ +Xn)

の平均が m 分散が v であるとする. Xn+1 の平均が m 分散が v であるとき,

Tn+1= 1n+1 (X 1+X2+ +Xn+ Xn+1 )

の平均は (ミ) 分散は (ム) である.

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