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2025 青山学院大学 全学部日程文系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【1】 円に内接する四角形 ABCD がある.ただし,頂点 A B C D は反時計回りに並んでいるとし,各辺の長さは

AB=1 BC=2 CD=4 DA=5

であるとする.

(1)  cos∠BAD= 1 2 3 である.

(2)  ▵ABD の面積は 4 5 6 7 8 9 であり,四角形 ABCD の面積は 10 11 12 である.

(3) 対角線 AC BD の交点を E とすると AECE = 13 14 である.

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2月7日実施

易□ 並□ 難□

【2】 サイコロを続けて 3 回投げる.サイコロを投げるたびに, 1 6 が出たら A を,その他の目が出たら G を選ぶ.それらを選んだ順に左から書いて, A G からなる長さ 3 の文字列を作る.たとえば,出た目が 3 6 1 のとき,得られる文字列は GAA である.

 この手順を 2 回行い, 1 回目, 2 回目に得られる文字列をそれぞれ S T とする.

(1)  S T がともに AGG となる確率は 15 16 17 18 19 である.

(2)  S に含まれる A の個数がちょうど 1 個のとき, S T が一致する条件付き確率は 20 21 22 である.

(3)  S に含まれる A の個数がちょうど 1 個であり,かつ S T が一致する確率は 23 24 25 26 27 である.

(4)  S T が一致する確率は 28 29 30 31 32 33 である.

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2月7日実施

易□ 並□ 難□

【3】 数列 {a n} に対し Sn= k= 1nak n= 1 2 3 とおくとき,

Sn= 32an + 54n2 -14 n-3 2 n=1 2 3

が成り立つとする.

(1)  a1= 34 である.

(2) 数列 {a n} は漸化式

an+1 = 35 an - 36 n- 37 n=1 2 3

を満たす.

(3)  k l を定数として

bn=an +kn+l n=1 2 3

とおく.このとき,

k= 38 39 40 l= 41 42 43

であれば,数列 {b n} は等比数列になる.

(4) 数列 {a n} の一般項は

an= 44 45 46 47 n + 48 49 n + 50 51 n=1 2 3

である.

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2月7日実施

易□ 並□ 難□

【4】 曲線 y=x2 C1 とし, C1 x 軸方向に 2 y 軸方向に 6 だけ平行移動して得られる曲線を C2 とする.

(1)  C1 C2 の交点は ( 52 53 , 54 55 56 ) である.

(2) 点 (a, a2) における C1 の接線 l C2 にも接するとき, a= 57 58 であり, l の方程式は y= 59 x 60 61 である.また,このとき l C2 の接点は ( 62 63 , 64 65 66 ) である.

(3) (2)で求めた接線 l 2 曲線 C1 C2 で囲まれた図形の面積は 67 68 である.

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