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2025 自治医科大 看護学部

易□ 並□ 難□

【1】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

(1)  x=33 +22 y=33 -22 とおくとき, x+y= アイ xy= である.また, x2+y2 の整数部分は エオ である.

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【1】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

2025年自治医科大看護学部【1】(2)の図

(2) 鋭角三角形 ABC において,辺 AC 1:2 に内分する点を D BC 3:2 に内分する点を E とし,直線 AB と直線 DE の交点を P とする.

 また,直線 DE と三角形 ABC の外接円の 2 つの交点を P に近い方から順に Q R とする.

(ⅰ)  BPPA = PDDE= である.

(ⅱ) 三角形 PAD の面積は三角形 CDE の面積の 倍である.

(ⅲ)  AB=4 QR=132 のとき, PQ= である.

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【1】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

(3)  a を実数の定数とする. x の不等式 |x-2 a|1 を満たす実数 x の範囲は スセ+ a x + a であり,この範囲の x がすべて x3 を満たすならば, a である.

 また, |x-2 a|1 を満たす整数 x の個数は または である.ただし, < とする.

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【2】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

  k を実数の定数として f( x)=x2 -(2 k-4)x +3k2- 4k-15 とおく.座標平面上の放物線 y=f (x) C とする.

(1)  C y 軸の正の部分と共有点をもつとき, k のとり得る値の範囲は k< アイ <k である.

 また, C x 軸と異なる 2 つの共有点をもつとき, k のとり得る値の範囲は - オカ k< オカ である.

 さらに, C x 軸の正の部分と異なる 2 つの共有点をもつとき, k のとり得る値の範囲は < k< ケコ である.

(2)  g(x) =f(x) +1 とおく.方程式 g( x)=0 が実数 α β を解にもち, α1β が成り立つとき, k のとり得る値の範囲は シス k である.

(3)  k は前問(2)で求めた範囲の値をとるものとする.

  f(x) -1x 2 における最小値を m( k) とすると

シス k のとき, m(k) = k2- k- ツテ

k のとき,  m(k) = k2 - ナニ

である.

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【3】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

2025年自治医科大看護学部【3】の図

 右図のような一辺の長さが 4 の立方体 ABCD‐EFGH において,辺 AB 上に AL=3 を満たす点 L を,辺 CD 上に CM=3 を満たす点 M をとる.

(1)  EL= LM= ME= エオ である.

(2) 前問(1)の結果より, ∠ELM=θ とするとき, cosθ= クケ である.

 三角形 ELM の面積は サシ であり,さらに前問(1)の結果を用いれば,三角形 ELM の内接円の半径が セソ + + エオ であることがわかる.

(3) 四面体 AELM の表面積は ( + ツテ + サシ ) 体積は であり,四面体 AELM 4 つの面すべてに接する球の半径は ナニ + ツテ+ サシ である.

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【4】 以下の空欄に当てはまる数字または符号を解答用紙の該当欄にマークしなさい.

2025年自治医科大看護学部【4】の図

 座標平面上を動く点 P は初め原点 O にあり, 1 回につき x 軸の正の向きか, y 軸の正の向きのいずれかに距離 1 ずつ進み,点 A (5,5) に向かうものとする.

 なお,右図において,進み方の一例を矢印で示している.

(1)  O から A まで進む進み方は全部で アイウ 通りある.

(2)  O から点 B (2,3) を通って A まで進む進み方は エオカ 通り, O から点 C (3,4) を通って A まで進む進み方は キクケ 通り, O から B C の両方を通って A まで進む進み方は コサ 通りある.

 したがって, B C の両方を通らずに O から A まで進む進み方は シスセ 通りある.

(3) 各点において,表と裏が等しい確率で出るコインを投げ,表が出たら x 軸の正の向きに,裏が出たら y 軸の正の向きに進むものとする.

 このとき, O からちょうど 10 回進んで A にたどり着く確率は ソタ チツテ である.

(4) 直線 x=5 上の各点においては必ず y 軸の正の向きに進み,直線 y=5 上の各点においては必ず x 軸の正の向きに進むものとする.

 また,それ以外の各点においては,前問(3)と同様のコインを投げ,表が出たら x 軸の正の向きに,裏が出たら y 軸の正の向きに進むものとする.

 このとき, O から点 D (3,3) を通り A にたどり着く確率は ナニ である.

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