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2025 自治医科大 医学科2次試験

易□ 並□ 難□

【1】 座標平面上(原点を O とする)において,円 C( x-7)2 + (y-7) 2 =17 直線 l1 x+y=9 直線 l2 mx-y-m+ 8=0 m>- 1 m は実数)について考える.

 点 A の座標を (1, 8) C の中心の点を B とする.

 直線 l1 と円 C との異なる 2 つの交点を Q R とする 2 つの交点 Q R のうち点 A に近い点を Q とする).

 以下の設問に答えよ.

1) 直線 l1 と円 C との 2 つの交点 Q R の座標を求め,線分 AQ と線分 AR の長さを求めよ.

2) 直線 l2 が円 C と異なる 2 つの点 P S で交わる場合 2 つの交点 P S のうち点 A に近い点を P とする)のとりうる値の範囲を求めよ.

 以下の設問3),4),5)は設問2)の条件を満たすものとする.

3)  PQSR となるとき, AP=AQ AR=AS であることを示すとともに,直線 AB ∠SAR の二等分線となることを証明せよ.

4)  PQSR となるときの m の値を求めよ.

5)  PQSR であるとき,四角形 PQRS の面積を求めよ.

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