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2025-11741-0101
2025 下関市立大 中期
データサイエンス学部
易□ 並□ 難□
【1】 次の各問いに答えよ.問題文中にある空欄に適する数や式を解答用紙の指定欄に記入すること.
(1) a を実数の定数とする. 2 次方程式 2⁢x 2-2⁢a⁢ x +a+1 =0 が重解をもつような a の値は ア である.
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(2) AB=2, AD=3, AE=4 である直方体 ABCD‐EFGH がある.このとき,三角形 BDE の面積は イ , 点 A から平面 BDE に下ろした垂線の長さは ウ である.
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(3) 2 次方程式 x2 -3⁢x +5= 0 の 2 つの解を α , β とする.このとき, 2 次方程式 x2 + エ⁢ x + オ= 0 は α2 , β2 を解にもつ.
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(4) sin⁡θ+cos ⁡θ= 13 のとき, sin⁡θ⁢cos ⁡θ= カ が成り立つ.また, x が実数全体を動くとき,関数 y=2 ⁢sin⁡x⁢cos ⁡x +sin⁡ x +cos⁡ x の値域は キ である.
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【2】 袋の中に 1 と書かれたカードが 1 枚, 2 と書かれたカードが 2 枚, 3 と書かれたカードが m 枚入っている.ただし, m は自然数とする.
袋の中から 1 枚のカードを取り出し,書かれた数を確認して袋の中に戻す操作を 2 回繰り返す.取り出したカードに書かれた数のうち大きい方を X , 小さい方を Y とおく.ただし, 2 回の操作で取り出したカードに書かれた数が等しいときは, X, Y はともにその等しい数とする.このとき,次の各問いに答えよ.
(1) m=3 のとき, Y=2 である確率 P⁡( Y=2) を求めよ.
(2) m=3 のとき, X の期待値 E⁡( X) を求めよ.
(3) E⁡(X )>2.99 を満たす最小の m を求めよ.
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【3】 関数 f⁡( x)= 12⁢x3 -2⁢ x2+2⁢x について,次の各問いに答えよ.
(1) 関数 f⁡( x) の増減を調べ,極値を求めよ.また,そのグラフをかけ.
(2) 関数 y=f⁡ (x) のグラフと直線 y= 1124 の 3 つの共有点の x 座標を t1 , t2, t3 (t1 <t2< t3) とする.このとき, 2<t3< 3 を示せ.
(3) (2)の t1 , t2, t3 と r>t 3 を満たす実数 r に対して,面積 S1 , S2, S3, S4 を次のように定める.
・ S1:x≦ t1 の範囲で, y 軸,曲線 y=f⁡ (x), 直線 y= 1124 で囲まれた部分の面積
・ S2:t1 ≦x≦t2 の範囲で,曲線 y=f⁡ (x) と直線 y= 1124 で囲まれた部分の面積
・ S3:t2 ≦x≦t3 の範囲で,曲線 y=f⁡ (x) と直線 y= 1124 で囲まれた部分の面積
・ S4:t 3≦x の範囲で,直線 x=r , 曲線 y=f⁡ (x) , 直線 y= 1124 で囲まれた部分の面積
S1+S3 =S2+S 4 が成り立つとき, r の値を求めよ.