Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2024年度一覧へ
大学別一覧へ
福井県立大学一覧へ
2024-11381-0101
2024 福井県立大学 後期
問1,問2で配点率20%
易□ 並□ 難□
【1】 次の問1,問2に答えよ.
問1 次の連立方程式を解け.
{log 10⁡x+log10 ⁡y=2 x+y=25
2024-11381-0102
問1,問2で配点率20%
問2 次の不等式を解け.
log10⁡x+ log10⁡(x -3)≦1
2024-11381-0103
配点率30%
【2】 O を原点とする座標空間に, 3 点 A (1,1,1 ), B( -1,1,2 ), C( -1,-1,3 ) がある.点 A , B, C を通る平面 α 上の点を Q とすると,平面 α のベクトル方程式は,
OQ→=OA →+k⁢AB →+l⁢AC → (k , l は実数)
となり,成分表示すると,
OQ→=( 1,1,1) +k⁢( -2,0,1 ) +l⁢( -2,-2,2 )
となる.これを踏まえて,次の問1,問2に答えよ.
問1 平面 α と x⁣y 平面が交わる直線の方程式を x と y の式で表せ.
問2 平面 α と原点 O の最短距離を求めよ.
2024-11381-0104
【3】 関数 f⁡( x)=x3 +a⁢x2 +b⁢x +c は, x=-1 で極大値をとり, x=2 で極小値をとるとする.また,極小値の絶対値は極大値の 2 倍であるとする.次の問1,問2に答えよ.
問1 a, b, c の値を求めよ.
問2 ∫-1 2f⁡(x )⁢dx を求めよ.
2024-11381-0105
配点率20%
【4】 白玉 2 個,赤玉 3 個が入っている袋から玉を 1 個取り出し,色を調べてから戻すという試行を 3 回行う.次の問1.問2に答えよ.
問1 赤玉が 2 回出る確率を求めよ.
問2 少なくとも 1 回は白玉が出る確率を求めよ.