【2】 正の整数について,各位の数字を逆の順番に並べて得られる数がもとの数と同じになる数を回文数といいます.
すなわち,正の整数にたいして,桁の正の整数
について,がすべてのにたいして成り立つときに,を回文数といいます.
これによると,たとえば,などのような数やのような一桁の数は回文数であるといえます.
このとき,以下の各問いに答えなさい.
(1) 小さい方からかぞえて番目の回文数を答えなさい.
(2) をみたす回文数の個数を求めなさい.
(3) を正の整数とするときに,より小さな回文数の個数をを用いて書き表しなさい.
(4) 小さい方からかぞえて番目の回文数を答えなさい.