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2025-11101-0101
2025 秋田県立大学 前期
システム科学技術学部
易□ 並□ 難□
【1】 以下の設問(1)〜(3)に答えよ.ただし,すべて答えのみでよい.
(1) 方程式 xlog2 ⁡x=4 x を満たす x をすべて求めよ.
2025-11101-0102
(2) i を虚数単位とし, x を実数として,複素数平面上の 3 点 A⁡( 1+i), B⁡(3+ 2⁢i), C⁡(x+ 3⁢i) を考える. 3 点 A, B, C が一直線上にあるとき, x の値を求めよ.
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(3) 次の無限等比数列 {an } について,公比 r を求めよ.また,無限級数 ∑ n=1∞a n の和を求めよ.
1-2⁢2 ,5-3⁢2 ,11-8⁢2 ,⋯
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【2】 二つの関数 f⁡( x) と g⁡( x) を次のように定める.
f⁡(x) =x2+2⁢ x+a
g⁡(x) =x2-2⁢m ⁢x+m2+ 1
ここで, a と m は実数の定数とする.このとき,以下の設問(1)~(4)に答えよ.ただし,設問(1)は答えのみでよい.
(1) y=f⁡( x) と y=g⁡ (x) のグラフの頂点をそれぞれ求めよ.
(2) y=f⁡(x ) のグラフと直線 y=4⁢ x+2 が接するとき, a の値を求めよ.
(3) 設問(2)で求めた a に対し, y=g⁡ (x) のグラフを x 軸方向に 3, y 軸方向に 1 だけ平行移動すると, y=f⁡( x) のグラフに重なるとする.このときの m の値を求めよ.
(4) m≧0 のとき, 0≦x≦1 における関数 g⁡( x) の最小値と,最小値をとるときの x の値を求めよ.
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【3】 関数 f⁡(x )=x2+x ⁢cos⁡x を考える.曲線 y=f⁡ (x) を C とする.曲線 C の接線で原点を通るものを l とし,曲線 C と直線 l の接点の x 座標を a とする.ただし, 0<a<π とする.以下の設問(1)〜(4)に答えよ.ただし,設問(1)は答えのみでよい.
(1) 導関数 f′⁡ (x) を求めよ.
(2) a の値を求めよ.
(3) 設問(2)で求めた a に対し,関数 g⁡(x )=a -x −cos⁡x を考える. 0≦x≦a のとき,関数 g⁡( x) の最小値と,最小値をとるときの x の値を求めよ.
(4) 設問(2)で求めた a に対し, 0≦x≦a の範囲において,曲線 C と直線 l で囲まれた部分の面積 S を求めよ.
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【4】 空間上の 3 点 A (2,4,0 ), B(2 ,1,-3 ), C( -1,1,0 ) について,以下の設問(1)~(4)に答えよ.
(1) ▵ABC が正三角形であることを示せ.
(2) 四角形 ABCD が平行四辺形であるとき,点 D の座標を示せ.ただし,点 D は ▵ABC の辺 AC 側にあるものとする.
(3) ▵ABC の重心の座標を示せ.
(4) 四面体 ABCE が正四面体であるとき,点 E の座標を示せ.ただし,点 E の z 座標は正の値とする.