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2025 長崎大学 前期

【4】(1)と同一問題

易□ 並□ 難□

【1】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(1)  2 次関数 y=a x2-2a x+b -1 x2 の最大値が 4 で,最小値が -2 であるとき,定数 a b の値を求めよ.

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【5】(2),【8】(2)と同一問題

易□ 並□ 難□

【1】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(2) 数列 {an } が, a1=1 a2=4 an+2- 4an+1 +4an =0 n1 で定義されている. bn=an +1-2a n cn= an2n とおくとき, bn cn をそれぞれ n の式で表し,一般項 an を求めよ.

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易□ 並□ 難□

【1】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(3)  ▵ABC において, AB=4 BC=6 CA=5 である. ∠A 2 等分線と辺 BC が交わる点を D とする. AD AB AC を用いて表せ.また,内積 AB AC および | AD | をそれぞれ求めよ.

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【4】(3)(A)と同一問題

(A),(B)から1題選択

易□ 並□ 難□

【1】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(4)(A) 円 Cx2 +y2=1 がある.この円 C を, y 軸をもとにして x 軸方向に 3 倍, x 軸をもとにして y 軸方向に 2 倍した,だ円 D の方程式を求めよ.また,だ円 D y 軸との 2 つの交点を A B とする.ただし, A y 座標は正である.点 P (x,y) が,だ円 D 上を動くとき, A P との距離 AP の最大値と,そのときの P の座標を求めよ.

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(A),(B)から1題選択

【4】(3)(B)の類題

易□ 並□ 難□

【1】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(4)(B)  0x1 に値をとる確率変数 X の確率密度関数が f( x)=kx (x-1 ) であるとき,定数 k の値を求めよ.また, X αX β の範囲の値をとる確率を P( αXβ ) とするとき, P(0X 14 ) および P( 14X1 ) の値をそれぞれ求めよ.

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【2】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(1)  2 次方程式 x2- 2ax+a =0 0<x< 3 の範囲において異なる 2 つの実数解をもつように定数 a の値の範囲を定めよ.

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【4】(2)と同一問題

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【2】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(2)  0<y<x< π のとき,以下の連立方程式の解 (x, y) を求めよ.

{sin x+cosy =1 4cos2 x-sin2 y=94

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【8】(1)と同一問題

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【2】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(3) 関数 f( x)=log2 x+2log 2(3- x) の最大値と,そのときの x の値を求めよ.

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2025年長崎大前期【3】の図

【3】 右図のように,原点を O とする xy 座標平面上における曲線 Cy= |x2- x| と直線 ly= ax a> 0 は,異なる 3 O A B を共有している.ただし, A x 座標は B x 座標より小さいものとする.以下の問いに答えよ.

(1)  2 A B x 座標を, a を用いてそれぞれ表せ.また, a の取り得る値の範囲を求めよ.

(2) 線分 OA と曲線 C とで囲まれる図形の面積 S1 a を用いて表せ.

(3) 線分 AB と曲線 C とで囲まれる図形の面積 S2 a を用いて表せ.

(4) (2)と(3)の S1 S2 の和 (S 1+S2 ) の最小値と,そのときの a の値を求めよ.

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【8】(3)(B)と同一問題

(A),(B)から1題選択

【1】(4)(B)の類題

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【4】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(3)(B)  0x1 に値をとる確率変数 X の確率密度関数が f( x)=kx (x-1 ) であるとき,定数 k の値を求めよ.また, X αX β の範囲の値をとる確率を P( αXβ ) とするとき, 0a1 における P(0X a) a を用いて表し, P(0 Xa) =720 P(a X1) を満たす定数 a の値をそれぞれ求めよ.

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【8】(3)(A)の類題

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【5】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(1) 原点を O とする複素数平面上に,原点 O と異なる 2 A (α) B( β) があり, 4α2- 6αβ+ 3β2= 0 が成り立つ.このとき, βα の値を求めよ.また, βα を極形式で表せ.ただし, 0<arg βα<π とする.

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【5】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(3) 部分積分法を用いて定積分 01log( x2+1) dx を求めよ.ただし,対数は自然対数とする.

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【6】 図1のように,原点を O とする xy 座標平面上に,曲線 Cy =x2 がある.曲線 C 上の点 A (-1,1 ) と曲線 C 上を動く点 P (t,t2 ) がある.ただし, -1<t<0 とする. C 上の A における接線を l とし, A を通り l に垂直な直線を法線 l とする.同様に C 上の P における接線を m とし, P を通り m に垂直な直線を法線 m とする.以下の問いに答えよ.

(1) 接線 l および法線 l の方程式をそれぞれ求めよ.

(2) 接線 m および法線 m の方程式をそれぞれ t を用いて表せ.

(3)  l m の交点を R とする.曲線 C 上を P A に限りなく近づくとき, R が限りなく近づく点を R0 とする. R0 の座標を求めよ.

(4) (3)の R0 を中心とし, A を通る円 D の方程式を求めよ.また,円 D と曲線 C が共有する点のうち, A と異なる点を B とする. B の座標を求めよ.

(5) (4)において,円 D と法線 l が共有する点のうち, A と異なる点を E とするとき,線分 BE D 曲線 C とで囲まれる図形(図2の斜線部,境界を含む)の面積を求めよ.

2025年長崎大前期【6】の図 2025年長崎大前期【6】の図

図1

図2

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2025年長崎大前期【7】の図

【7】 右図のように, xy 座標平面上の原点 O を中心とする半径 2 の円 C がある.点 A (2,0 ) B (0, 2) とするとき,点 P は円 C の周上を A から B まで反時計まわりに動くものとする.また, ∠AOP=θ (0θ π2 ) とし,点 Q (x,y ) は, ∠OPQ の大きさが常に π2 で,線分 PQ の長さが弧 AP の長さに等しくなるように動く.ただし,点 Q x 座標は常に 2 以上とし, θ=0 のときの Q の位置を A θ=π2 のときの Q の位置を D とする.以下の問いに答えよ.

(1) 弧 AP の長さ l θ を用いて表せ.また, D の座標を求めよ.ただし,答えのみでよい.

(2)  2 P Q から x 軸に下した垂線と x 軸との交点をそれぞれ E F とするとき, 4 P E F Q の座標を θ を用いてそれぞれ表せ.ただし,答えのみでよい.

(3) 定積分 0π2θ sin2θ および 0π2 θ2cos 2θ を,それぞれ求めよ.

(4)  Q( x,y) がえがく曲線と円 C および直線 BD とで囲まれる図形の面積 S を求めよ.ただし,この円 C については x0 y0 の円弧で考える.

(5)  Q( x,y) がえがく曲線の長さ L を求めよ.

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(A),(B)から1題選択

【5】(1)の類題

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【8】 以下はそれぞれ個別の問題である.各問いに答えよ.

(3)(A) 原点を O とする複素数平面上に,原点 O と異なる 2 A (α) B( β) があり, 4α2- 6αβ+ 3β2= 0 が成り立つ.このとき, βα の値を求めよ.また, βα を極形式で表し, ▵OAB はどのような三角形か答えよ.ただし, 0<arg βα<π とする.

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【9】 原点を O とする xy 座標平面上の 2 A (0,2) B( 1,0) を通る直線を l1 とし, x 座標が t 0t 1 である線分 AB 上の点を P とする. P から x 軸, y 軸に下ろした垂線と, x 軸, y 軸との交点をそれぞれ点 Q R とし, Q R を通る直線を l2 とする. P が線分 AB 上を A から B まで働くとき,線分 QR が通過してできる図形の周および内部からなる領域を F とする.ただし,

P A と一致するときは, Q O とし, R A とする.

P B と一致するときは, Q B とし, R O とする.

以下の問いに答えよ.

(1)  ▵AOB の周および内部からなる領域を不等式で表せ.ただし,答えのみでよい.

(2) 直線 l2 の方程式を t 2 次方程式 2t 2+at+ b=0 の形で表すとする. a b をそれぞれ x y の式で表せ.

(3) 点 (14 ,12 ) は領域 F に含まれるかどうかを調べよ.

(4) 領域 F x y の不等式で表せ.

(5) 解答用紙の xy 座標平面上に領域 F を図示せよ.また,領域 F が表す図形の面積 S を求めよ.

2025 長崎大学 前期

(A),(B)から1題選択

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【10】  xyz 座標空間の xy 平面上に,原点 O を中心とする半径 1 の円 C があり,円 C の周上を動く点を P (cosθ,sin θ,0) とする.また, z=1 で表される平面 T 上に,点 A (0,0,1 ) を中心とする半径 1 の円 D があり,円 D の周上を動く点を Q (cos( θ+α),sin (θ+α ),1) とする.ただし, θ 0θ 2π の変数とし, α 0α π の定数とする.以下の問いに答えよ.

(1)  PR=t PQ 0t 1 とする.このとき,点 R (x,y,z ) x y z をそれぞれ t θ α を用いて表せ.

(2) (1)の R から z 軸に垂線 RH を下ろし, 2 R H の距離を d とする. d2 α t の式で表せ.また, t t=0 から t=1 まで変化するとき, d の最小値を α を用いて表し,そのときの t の値を求めよ.ただし, 0<απ とする.

(3)  θ θ=0 から θ=2 π まで変化するとき,線分 PQ が通過してできる曲面と, xy 平面と平面 T 2 平面とで囲まれる立体 F の体積 V α を用いて表せ.

(4) (3)の立体 F は,定数 α の値によって様々な形状になる.立体 F の体積 V が最大,最小になるときの α の値と体積をそれぞれ求め,そのときの形状をそれぞれ答えよ.

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2025年長崎大前期【11】の図

【11】 原点を O とする xy 座標平面上において y=1 -x2 -1 x1 で表される半円を C とし, C 上の 2 点を Q0 (-1 ,0) A( 1,0) とする.右図のように,小球 P (以下 P と呼ぶ)は Q0 より, x 軸の正の向きとなす角が θ (0<θ <π2 ) となるように発射され, P C 上の点 Q1 に達すると, Q0 Q1O =O Q1Q 2 となるように反射される.さらに, P C 上の点 Q2 に達すると,同様に Q1Q 2O= O Q2Q 3 となるように反射される. P は,このような反射を繰り返し,はじめて x 軸に達したとき,静止するものとする.このときの反射の回数を n 回(最後の反射する点は Qn とし,静止する点を Rn (xn ,0) とする.以下の問いに答えよ.

(1)  P が, 1 回の反射で A に達するときの P の軌跡を解答用紙の図1に示し,そのときの θ の値を求めよ.また, P 2 回の反射で A に達するときの P の軌跡を解答用紙の図2に示し,そのときの θ の値を求めよ.ただし, θ の値は答えのみでよい.

(2)  P 1 回の反射で x 軸に達するとき, θ の値の範囲を求めよ.このとき, x1 sinθ の式で表し, x1 の取り得る値の範囲を求めよ.

(3)  P n 回の反射で x 軸に達するとき, θ の値の範囲を求めよ.また, xn n θ を用いて表せ.

(4) (3)のとき, O RnQ n の面積 Sn は, Sn= tan2n θtanθ 2(tan 2nθ+ tanθ) と表されることを示し,反射の回数 n が限りなく大きくなる場合は, Sn は限りなく 0 に近づくことを証明せよ.

教育(A),経済,環境科学部 【1】,【3】

水産,情報データ科(A)学部 【1】,【2】,【3】

教育(B)薬,歯,工,情報データ科(B)学部 【4】,【5】,【6】,【7】

医学部 【8】,【9】,【10】,【11】

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