Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2025年度一覧へ
大学別一覧へ
愛媛大学一覧へ
2025-10801-0101
2025 愛媛大学 前期
易□ 並□ 難□
【1】 以下の問いに答えよ.
(1) {an } を等差数列, {bn } を等比数列とし,数列 { cn}, {dn } を
cn=a n+bn , dn=a n-bn (n= 1,2 ,3 ,⋯)
で定める. c1=2 , c2=- 12 , d1=0 , d2= 72 のとき, {cn }, {dn } の一般項を求めよ.
2025-10801-0102
(2) 半径 2 の円に四角形 ABCD が内接している. AB=1 , AC=CD=DA のとき,次を求めよ.
(ⅰ) sin⁡∠ACB の値
(ⅱ) 辺 BC の長さ
2025-10801-0103
【4】(1)とほぼ同一
(3) 赤球 4 個,青球 3 個,緑球 2 個,白球 1 個が入っている袋から,同時に 2 個の球を取り出すとき,次の確率を求めよ.
(ⅰ) 取り出した 2 個の球が同じ色である確率
(ⅱ) 取り出した 2 個の球のうち,少なくとも 1 個が赤球または青球である確率
2025-10801-0104
(4) 12 ≦x≦2 のとき,関数 y= (log2 ⁡4⁢x) ⁢(log2 ⁡x8 ) の最小値と最大値を求めよ.
2025-10801-0105
【4】(6)の類題
(5)(ⅰ) 整式 2⁢ x2+3⁢ x-3 を x-1 で割った商と余りを求めよ.
(ⅱ) 整式 (2⁢ x2+3⁢ x-3) 2 を ( x-1) 2 で割った余りを R⁡ (x) としたとき, R⁡(0 ) の値を求めよ.
2025-10801-0106
【5】(1)と同一問題
【2】 以下の問いに答えよ.
(1) 整数 a が 3 の倍数でないとき, a3+a は 3 の倍数でないことを証明せよ.
2025-10801-0107
【5】(2)と同一問題
(2) α, β, x, y を実数とする.
(ⅰ) 加法定理
sin⁡(α +β)= sin⁡α⁢cos ⁡β+cos⁡ α⁢sin⁡β
sin⁡(α- β)=sin ⁡α⁢cos⁡β -cos⁡α⁢sin ⁡β
を用いて
sin⁡x+sin⁡ y=2⁢sin⁡ x +y2 ⁢cos⁡ x-y 2
を証明せよ.
(ⅱ) 0≦x<y≦ π のとき, sin⁡x +y2 と sin ⁡x+sin⁡y 2 の大小を調べよ.
2025-10801-0108
【5】(3)の類題
(3) a, b を実数とし
P⁡(x) =x3 +2⁢ (a-2) ⁢x2 +( 3-b2) ⁢x + b2- 2⁢a
とする.
(ⅰ) x=1 は方程式 P⁡( x)=0 の解であることを示せ.
(ⅱ) 方程式 P⁡( x)=0 が異なる 2 つの虚数解をもつための a, b の満たすべき必要十分条件を求め,その条件の表す領域を a⁢b 平面上に図示せよ.
2025-10801-0109
【3】 以下の問いに答えよ.
(1) 関数 f⁡( x)=x2 -2⁢x+3 について,放物線 y=f⁡ (x) 上の点
A( -1,f⁡( -1)) , B( 2,f⁡(2 ))
における接線をそれぞれ l1 , l2 とし, l1 と l2 の交点を P (p, q) とする.
(ⅰ) 直線 l1 および l2 の方程式を求めよ.
(ⅱ) p と q の値を求めよ.
(ⅲ) 放物線 y=f⁡ (x) と直線 l1 および直線 x=p で囲まれた図形の面積 S を求めよ.
(ⅳ) 放物線 y=f⁡ (x) と直線 x=p の交点を C とする.放物線 y=f⁡ (x) と線分 AC で囲まれた図形の面積 T を求めよ.
2025-10801-0110
(2) O を原点とする座標空間上に点 A (1, 2,3) , B( 3,4,5 ) をとり, a→=OA →, b→= OB→ とおく.また, a→ と b→ のなす角を θ とする.
(ⅰ) a→ , b→ の大きさ | a→ |, |b→ | および cos⁡θ の値を求めよ.
(ⅱ) ▵OAB の面積 S を求めよ.
(ⅲ) ベクトル e→ =(1,s, t) が a→ と b→ の両方に垂直であるとき,実数 s と t の値を求めよ.
(ⅳ) O を通り,平面 OAB と垂直な直線を l とする.四面体 OABC の体積が 1 となるような, l 上の点 C をすべて求めよ.
2025-10801-0111
【1】(3)とほぼ同一
【4】 次の に適する数を,解答用紙の指定のところに記入せよ.
(1) 赤球 4 個,青球 3 個,緑球 2 個,白球 1 個が入っている袋から,同時に 2 個の球を取り出す.取り出した 2 個の球が同じ色である確率は (ア) であり,取り出した 2 個の球のうち,少なくとも 1 個が赤球または青球である確率は (イ) である.
2025-10801-0112
(2) f⁡(x )=x2 +x+2 のとき, f′⁡ (0) = (ウ) であり, f″⁡ (0) = (エ) である.
2025-10801-0113
(3) ∫1e log⁡x x⁢dx = (オ) である.
2025-10801-0114
(4) ∫0π 6x⁢sin ⁡2⁢x⁢ dx= (カ) である.
2025-10801-0115
【1】(4)と同一内容問題
(5) i を虚数単位, t を実数とし, z=2+3 ⁢i とする.複素数平面上の 3 点
A⁡( z), B⁡(i ⁢z), C⁡( -1+t⁢i )
を考える.直線 AB と直線 BC が直交するとき, t= (キ) である.また, 3 点 A , B, C が同一直線上にあるとき, t= (ク) である.
2025-10801-0116
【1】(5)の類題
(6) 整式 x3 -2⁢ x2+3⁢ x-3 を x-1 で割った余りは (ケ) である.また,整式 (x3 -2⁢ x2+3⁢ x-3) 5 を ( x-1) 2 で割った余りを R⁡ (x) としたとき, R⁡(0 )= (コ) である.
2025-10801-0117
【2】(3)の類題
【5】 以下の問いに答えよ.
P⁡(x) =x3 + (a-4) ⁢x2 +( 3-b2) ⁢x + b2-a
2025-10801-0118
【6】 以下の問いに答えよ.
(1) a を正の実数とする.関数 fn⁡ (x) (n= 1, 2, 3, ⋯) を
f1⁡( x)= ex+e -x2 , fn+1 ⁡(x) =12 ⁢∫x -ax+a fn⁡ (t)⁢ dt (n= 1,2 ,3 ,⋯)
により定める.また, A=e a-e-a 2 とおく.
(ⅰ) f2 ⁡(x) f1⁡( x) =A を証明せよ.
(ⅱ) fn⁡( x)=An -1⁢f1 ⁡(x ) (n= 1, 2, 3, ⋯) を証明せよ.
(ⅲ) 無限級数 ∑ n=1∞ fn⁡( 0) が収束するような a の値の範囲を求めよ.
(ⅳ) a が(ⅲ)で求めた範囲にあるとき, ∑n =1∞ fn⁡( 0) を a を用いて表せ.
2025-10801-0119
(2) a→=( 1,2,1 ), b→=( 1,1,1 ) とする.また, s を実数とし,ベクトル c→ は条件
{ c→=s ⁢a→+ b→ a→⋅ c→=0
を満たすとする.
(ⅰ) s の値および c→ を求めよ.
(ⅱ) t, u を実数とし, d→=t ⁢a→+u ⁢c→ とする.また, x を実数とし,ベクトル d→ は条件
{ a→⋅ d→=1 b→⋅ d→=x
(a) t の値を求めよ.
(b) u を x を用いて表せ.
(c) f⁡(x )=| d→ | とする. limx→∞ {f⁡ (x)- (p⁢x+ q)}= 0 が成り立つとき,実数 p と q の値を求めよ.
志望別問題選択一覧
教育(学校教育教員養成課程),工(工学科文理型入試),農学部 【1】,【2】,【3】
理,工(理系入試,デジタル情報人材育成特別プログラム),医(医学科)学部 【4】,【5】,【6】