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2025 京都大学 前期

理系

問1,問2で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の各問に答えよ.

問1  i は虚数単位とする.複素数 z が,絶対値が 2 である複素数全体を動くとき, |z iz | の最大値と最小値を求めよ.

2025 京都大学 前期

理系

問1,問2で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の各問に答えよ.

問2 次の定積分の値を求めよ.

(1)  03 x x2+1 +2x3 +1x2 +1 dx (2)  0 π2 1-cos x1+cos x dx

2025 京都大学 前期

理系

配点35点

易□ 並□ 難□

【2】 正の整数 x y z を用いて

N=9z 2=x6+ y4

と表される正の整数 N の最小値を求めよ.

2025 京都大学 前期

理系

配点30点

易□ 並□ 難□

【3】  e は自然対数の底とする. x>1 e において定義された次の関数 f (x) g(x ) を考える.

f(x )=x2 logx

g(x )=x2 logx- 11+ 2logx

実数 t t> 1e を満たすとする.曲線 y=f (x ) 上の点 (t ,f(t )) における接線に垂直で,点 (t ,g(t )) を通る直線を lt とする.直線 lt x 軸と交わる点の x 座標を p( t) とする. t 1e< te の範囲を動くとき, p(t ) の取りうる値の範囲を求めよ.

2025 京都大学 前期

理系

配点35点

文系【5】の類題

易□ 並□ 難□

【4】 座標空間の 4 O A B C は同一平面上にないとする. s t u 0 でない実数とする.直線 OA 上の点 L 直線 OB 上の点 M 直線 OC 上の点 N

OL= sOA OM= tOB ON= uOC

が成り立つようにとる.

(1)  s t u 1s+ 2t+ 3u=4 を満たす範囲であらゆる値をとるとき, 3 L M N の定める平面 LMN は, s t u の値に無関係な一定の点 P を通ることを示せ.さらに,そのような点 P はただ一つに定まることを示せ.

(2) 四面体 OABC の体積を V とする.(1)における点 P について,四面体 PABC の体積を V を用いて表せ.

2025 京都大学 前期

理系

配点30点

易□ 並□ 難□

【5】  θ は実数とする. xyz 空間の 2 A (0, 0,2 4) P (cosθ, sinθ, 12cos θ) を通る直線 AP xy 平面と交わるとき,その交点を Q とする. θ - π4<θ <π4 の範囲を動くときの点 Q の軌跡を求め,その軌跡を x y 平面上に図示せよ.

2025 京都大学 前期

理系

配点35点

易□ 並□ 難□

【6】  n 2 以上の整数とする. 1 枚の硬貨を続けて n 回投げる.このとき, k 回目 1kn に表が出たら Xk =1 裏が出たら Xk =0 として, X1 X2 Xn を定める.

Yn= k=2 nXk 1Xk

とするとき, Yn が奇数である確率 pn を求めよ.

2025 京都大学 前期

文系

問1,問2で配点30点

易□ 並□ 難□

【1】 次の各問に答えよ.

問1  x y z は実数で

2025x= 3y=5 z

を満たすとする.このとき 2x y+4x z-yz =0 であることを示せ.

2025 京都大学 前期

文系

問1,問2で配点30点

易□ 並□ 難□

【1】 次の各問に答えよ.

問2  n4+6 n2+ 23 n2 +n+3 で割り切れるような正の整数 n をすべて求めよ.

2025 京都大学 前期

文系

配点30点

易□ 並□ 難□

【2】 実数 a b についての次の条件(*)を考える.

(*) ある実数係数の 2 次式 f (x) と,ある実数 c に対して, x についての恒等式

18 x4+a x3+b x2 =f(f (x) )+c

が成り立つ.

この条件(*)を満たす点 (a ,b) 全体の集合を座標平面上に図示せよ.

2025 京都大学 前期

文系

配点30点

易□ 並□ 難□

【3】  n は正の整数とする. 1 枚の硬貨を投げ,表が出たら 1 裏が出たら 2 と記録する.この試行を n 回繰り返し,記録された順に数字を左から並べて n 桁の数 X を作る.ただし,数の表し方は十進法とする.このとき, X 6 で割り切れる確率を求めよ.

2025 京都大学 前期

文系

配点30点

易□ 並□ 難□

【4】 座標平面において,曲線 C1 y=x2 -2 |x| 曲線 C2 y=x2 -5x+ 74 直線 l1 x= 32 を考える.

(1) 点 (0 ,0) と異なる点で C1 と接し,さらに C2 とも接するような直線 l2 がただ一つ存在することを示せ.

(2)  C1 l2 の共有点を P とし,その x 座標を α とする.また, l1 l2 の共有点を Q とし, C1 l1 の共有点を R とする.曲線 C1 α x3 2 の部分,線分 PQ および線分 QR で囲まれる図形の面積を求めよ.

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文系

配点30点

理系【4】の類題

易□ 並□ 難□

【5】 座標空間の 4 O A B C は同一平面上にないとする. s t u 0 でない実数とする.直線 OA 上の点 L 直線 OB 上の点 M 直線 OC 上の点 N

OL= sOA OM= tOB ON= uOC

が成り立つようにとる. s t u 1s+ 2t+ 3u=4 を満たす範囲であらゆる値をとるとき, 3 L M N の定める平面 LMN は, s t u の値に無関係な一定の点を通ることを示せ.

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