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2025-10421-0401
2025 信州大学 後期 理学部
易□ 並□ 難□
【1】(1) n を自然数とする.次の和を求めよ.
∑k= 1n 1(3⁢k- 2)⁢(3 ⁢k+1)
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【1】(2) n を自然数とする.定積分 ∫ 1exn ⁢log⁡x⁢dx を求めよ.ただし e は自然対数の底である.
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【1】(3) a→=( 4,1,-1 ), b→=( -2,2,3 ) とおく. a→ と b→ の両方に直交し,大きさが 3 であるようなベクトル c→ をすべて求めよ.
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【2】 f⁡(x) =(x+2 )2, g⁡(t) =12 ⁢(x+1 )2-2 とし, y=f⁡(x ), y=g⁡( x) で表される放物線をそれぞれ C1 , C2 とする.
(1) C1 上の点 (-1 ,1) における法線と, C2 上の点 (1, 0) における法線は一致することを示せ.
(2) C1 上の点 (a, f⁡(a) ) における法線と, C2 上の点 (b, g⁡(b) ) における法線が一致するような実数の組 (a, b) をすべて求めよ.
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【3】 関数
f⁡(x) =(x-3 )2- 1x-3
の増減,極値,凹凸,および変曲点を調べ, y=f⁡(x ) のグラフの概形をかけ.
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【4】(1) a を実数とする.関数
f⁡(θ) =a⁢sin⁡θ+ cos⁡2⁢θ
の区間 0≦θ≦ π2 における最大値と最小値を求めよ.ただし,最大値および最小値を与える θ の値は求めなくてよい.
(2) θ が 0≦θ≦ π2 の範囲を動くとき,直線 y=x⁢ sin⁡θ+cos⁡ 2⁢θ が通過する領域を図示せよ.