2025 筑波大学 推薦医学群医学類MathJax

Mathematics

Examination

Test

Archives

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えなさい.

問1 次の極限値を求めなさい.ただし,ロピタルの定理を用いてはならない.

(1)  limx- (2x+ 1+4x2 +1)

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えなさい.

問1 次の極限値を求めなさい.ただし,ロピタルの定理を用いてはならない.

(2)  limx0 e5x -e3x x

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えなさい.

問1 次の極限値を求めなさい.ただし,ロピタルの定理を用いてはならない.

(3)  limx xlog( x-1x+1 )

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えなさい.

問2 次の関数 f( x) x=2 で微分可能となるとき,定数 a b を求めなさい.

f(x)= {e2 x+x x2 ax2+b x x<2

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【1】 以下の問いに答えなさい.

問3 曲線 y=4x -2x2 x 軸で囲まれた部分を y 軸の周りに 1 回転させてできる立体の体積を求めなさい.

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【2】 平面上において,中心 O 半径 r の円 C を考える.平面内の点 P と,直線 OP 上の点 Q OPOQ= r2 を満たすとき,点 P と点 Q は円 C に関して反転であるという.このとき,以下の問いに答えなさい.

問1 点 O を通り円 C と交点をもたない円 C を考える.点 P が円 C 上を動くとき,点 P の円 C に関して反転である点 Q の軌跡は直線になることを示しなさい.

2025年筑波大推薦医学科【2】の図

 次に右図のように,空間内に中心 O 半径 r の球面 S を考える.中心 O を通る直線 h と球面 S との交点をそれぞれ O1 O2 とする.直線 h に垂直で点 O を通る平面を α とする.平面 α と球面 S の交わった部分を円 C0 とする.

 球面 S 上に点 O1 と点 O2 とは異なる点 A を,線分 O1 A が線分 O2 A より長くなる位置にとる.直線 O1 A と平面 α との交点を P1 直線 O2 A と平面 α との交点を Q1 とする.

問2 平面 α において,点 P1 と点 Q1 は円 C0 に関して反転であることを示しなさい.

問3 点 O2 と点 A を通り,円 C0 と交わらない平面を β とする.球面 S と平面 β の交わった部分 C1 は常に円になることを示しなさい.

問4 円 C1 とその内部を底面,点 O1 を頂点とする円錐を考える.この円錐と平面 α の交わった部分は円になることを示しなさい.

2025 筑波大学 推薦医学群

医学類 課題II

易□ 並□ 難□

【3】  p 5 以上の素数とし,次の条件(A)を満たす整数 x y z を考える.

(A)  3p2 x3 +9p y3 +4z3 +6p xyz=0

以下の問いに答えなさい.

問1 整数 x y z が条件(A)を満たすならば, z p で割り切れることを示しなさい.

問2 整数 x y z が条件(A)を満たすならば, x y はいずれも p で割り切れることを示しなさい.

問3 条件(A)を満たす整数 x y z を全て求めなさい.

inserted by FC2 system