Mathematics
Examination
Test
Archives
図1
問2 辺の長さがの正三角形の辺上を,点が反時計回りに動く(図1).点は頂点から出発して,枚の硬貨を回投げるごとに,表ならば裏ならばだけ反時計回りに辺上を進む.枚の硬貨を回投げて点が移動後に頂点にある確率をにある確率をにある確率をとする.ただし,各回の硬貨を投げる試行は互いに独立であり,また,表と裏の出る確率はそれぞれとする.は正の整数である.
1)
(1) の値をそれぞれ求めなさい.
(2) の値をそれぞれ求めなさい.
(3)枚の硬貨を回投げて点が移動後に頂点にあり,かつ,そこからさらに枚の硬貨を回投げて点が移動後に頂点にある」という事象を考える.この事象が起こる確率を求めなさい.
2)
(1) すべての正の整数に対して,を満たす実数の値を求めなさい.
(2) すべての正の整数に対して,をの式で表しなさい.
(3) を満たすの必要十分条件を求め,それを導く過程も説明しなさい.