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2024-16071-0901
2024 福岡大学 前期工学部
工(機械工,電子情報工,社会デザイン工)学部
2月5日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の をうめよ.答は解答用紙の 該当 がいとう 欄に記入せよ.
(ⅰ) 3 点 (1, 5), (4,2 ), (1,-1 ) を通る円の方程式は (1) であり,この円と直線 y=m⁢ x-2 が共有点をもつような m の値の範囲は (2) である.
2024-16071-0902
(ⅱ) 空間のベクトル p→ =(-2, 1,3) に対し,空間のベクトル q→ は | p→+q →|= 3 を満たすとする. |q→ |=a とおくとき,内積 p→ ⋅q→ の値を a を用いて表すと (3) である.また t を実数として | p→+t⁢ q→ | の値を最小にする t の値が 74 となるときの a の値は (4) である.
2024-16071-0903
(ⅲ) 袋に赤玉 6 個と白玉 4 個が入っている.袋から玉を 1 個取り出し,取り出した玉が赤玉であれば赤玉を戻さずに白玉を 1 個袋に入れ,取り出した玉が白玉であれば白玉を戻さずに赤玉を 1 個袋に入れる.この試行を 3 回行うとき,袋の中に赤玉と白玉が 5 個ずつ入っている確率は (5) である.
2024-16071-0904
【2】 次の をうめよ.答は解答用紙の 該当 がいとう 欄に記入せよ.
(ⅰ) π≦α< 32⁢π とする. sin⁡α=- 35 のとき cos⁡ α2 の値は (1) である.
また 0≦θ ≦π のとき方程式 cos⁡2 ⁢θ+2⁢sin ⁡θ=a が解をもつ定数 a の値の範囲は (2) である.
2024-16071-0905
(ⅱ) i を虚数単位とし, z= (cos⁡ 536⁢π+ i⁢sin⁡ 536⁢π) ⁢(cos⁡ 736⁢π+ i⁢sin⁡ 736⁢π )cos⁡ π12+i⁢ sin⁡π 12 とするとき, z=x+y⁢ i をみたす実数 x , y の値は (x, y)= (3) である.また複素数平面上で z が表す点を A とするとき,点 A を原点を中心として 7 12⁢π だけ回転した点を表す複素数は (4) である.
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【3】 座標平面上の曲線 C:y= x⁢e-2⁢ x について次の問に答えよ.ただし, e は自然対数の底とする.
(ⅰ) 曲線 C の変曲点を求めよ.
(ⅱ) 曲線 C の変曲点における接線,曲線 C , および y 軸で囲まれた部分の面積を求めよ.