2024 関西学院大 文系学部個別日程2月6日実施

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2024 関西学院大学 文系学部個別日程

2月6日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(1)  a を正の整数とする.次のデータは,あるスキージャンプ選手が,練習で 12 回飛んだ飛距離 ( m ) である.飛距離はすべて 5 の倍数で測定され,このデータの第 1 四分位数は 95⁢ m であった.

90,100,110, 105,95,110, 90,110,110, 100, 115,a⁢ (m )

(ⅰ)  a= ア⁢ (m ) である.

(ⅱ) 飛距離を x で表し,変量 u を u= x−1005 で定めると,変量 u の分散は イ である.

(ⅲ) 変量 x の標準偏差は ウ⁢ (m ) である.

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易□ 並□ 難□

【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(2) 自然数 x, y が,等式 13⁢x +5⁢y=2024 を満たしている.

(ⅰ)  x の最小値は エ である.また, x>y となるような自然数 x , y の組は全部で オ 組ある.

(ⅱ)  2 桁けた の自然数となるような x は全部で カ 個ある.また, |x-y | の最小値は キ である.

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【2】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(1)  π2 ≦x≦π とする.座標平面上に, 3 点 A , B, C を, A( 1,0), B( cos⁡x,sin⁡x ), C( cos⁡(x+ π2 ),sin⁡( x+ π2) ) となるようにとり, ▵ABC の面積を S とする.

(ⅰ)  x=π のとき, S= ア である.

(ⅱ)  S を sin⁡x , cos⁡x を用いて表すと, S= イ である.

(ⅲ)  x が π2 ≦x≦π の範囲で変化するとき, S の最大値は ウ であり, S が最大値をとるときの x の値は x= エ である.

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【2】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(2) 数列 {an } について,初項から第 n 項までの和を Sn とおく.和 Sn は Sn= n⁢(n+2 ) で与えられているとする.

(ⅰ) 数列 {a n} の一般項を n を用いて表すと, n= オ である.

(ⅱ)  ∑k= 1nk⁢ ak= カ である.また, ∑k= 199 1ak⁢a k+1 = キ である.

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【3】  p は -1<p <1 を満たす実数とする.座標平面上に 2 点 A (-1,1 ), P( p,p2 ) をとり,放物線 y=x2 を C とし, 2 点 A , P を通る直線を l とする.このとき,次の問いに答えよ.

(1) 直線 l の方程式を求めよ.

(2) 放物線 C の x≧p の部分と直線 l , 直線 x=1 で囲まれた部分の面積を S とする. S を p を用いて表せ.

(3)  S が(2)で求めたものであり,放物線 C と直線 l で囲まれた部分の面積を T とする. p が -1<p <1 の範囲で変化するとき, S+T の最小値を求めよ.

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