2024 関西学院大 文系共通テスト併用2月5日実施

Mathematics

Examination

Test

Archives

2024 関西学院大学 文系共通テスト併用

2月5日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(1)  k は実数とし, x の関数 y=x2 +2⁢x-4 ⁢|x| +k ⋯① を考える.

(ⅰ)  k=0 のとき,関数 ① の最小値は ア である.

(ⅱ) 方程式 y=0 が異なる 4 つの実数解をもつとき, k の取りうる値の範囲は イ である.このとき, 2 番目に小さい解を α とすると, α の取りうる値の範囲は ウ である.

2024 関西学院大学 文系共通テスト併用

2月5日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

2024年関西学院大2月5日文系【1】(2)の図

(2) 動点 P が右の図のような正八面体 OABCDE の頂点 O から出発して,正八面体の辺上を動くものとする.点 P がある頂点にあるとき, 1 秒後にはその頂点と 1 辺で結ばれた頂点のいずれか 1 つに等しい確率で移動していく.なお,解答は既約分数にすること.

(ⅰ)  2 秒後に点 P が頂点 O にある確率は エ であり, 3 秒後に点 P が頂点 O にある確率は オ である.

(ⅱ)  4 秒後に点 P が頂点 O にある確率は カ である.このとき,点 P が同じ辺を通過しなかった条件付き確率は キ である.

2024 関西学院大学 文系共通テスト併用

2月5日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(1)  2 つの関数 f⁡( θ), g⁡(θ ) をそれぞれ

f⁡(θ )=( 3⁢sin⁡θ +cos⁡θ) 2 (0≦ θ≦π ),

g⁡(θ )=f⁡( θ)-sin4 ⁡θ+cos4 ⁡θ (0≦ θ≦π )

とする.

(ⅰ)  f⁡(θ ) を sin⁡2⁢ θ, cos⁡2⁢θ を用いて表すと, f⁡(θ )= ア である.

(ⅱ)  g⁡(θ ) の最大値は イ である.また, g⁡(θ )=9 となるような θ の値の総和は ウ である.

2024 関西学院大学 文系共通テスト併用

2月5日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の文章中の   に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた   の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.

(2) 正方形 ABCD を底面とする正四角錐 OABCD において,各辺の長さは 1 であるとする.また, OA→= a→, OB→= b→, OC→= c→ とおく.

(ⅰ)  OD→ を a→ , b→ , c→ を用いて表すと, OD→= エ である.また,内積 a→ ⋅c→= オ である.

(ⅱ)  ▵OCD の重心を G とする. AG→ を a→ , b→ , c→ を用いて表すと, AG→= カ であり,線分 AG の長さは キ である.

2024 関西学院大学 文系共通テスト併用

2月5日実施

易□ 並□ 難□

【3】  a, b, c を実数とする. x の関数 f⁡( x)=a⁢ x3+b⁢x +c は, f⁡(- 1)=f⁡ (1) =3⁢f′ ⁡(-1 )=3 を満たす.また,点 A (1, 3) における曲線 C:y =f⁡(x ) の接線を l とする.このとき,次の問いに答えよ.

(1)  a, b, c の値を求めよ.また,曲線 C と x 軸の共有点の x 座標を求めよ.

(2) 接線 l の方程式を求めよ.

(3) 円 K: x2+y2 +p⁢x+q =0 が接線 l と点 A で接するとき,定数 p , q の値を求めよ.

(4)  p, q を(3)で求めた値とするとき,曲線 C と,(3)の円 K および x 軸で囲まれた部分の面積 S を求めよ.

inserted by FC2 system