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2024-15113-0701
2024 関西学院大学 文系共通テスト併用
2月5日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) k は実数とし, x の関数 y=x2 +2⁢x-4 ⁢|x| +k ⋯① を考える.
(ⅰ) k=0 のとき,関数 ① の最小値は ア である.
(ⅱ) 方程式 y=0 が異なる 4 つの実数解をもつとき, k の取りうる値の範囲は イ である.このとき, 2 番目に小さい解を α とすると, α の取りうる値の範囲は ウ である.
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(2) 動点 P が右の図のような正八面体 OABCDE の頂点 O から出発して,正八面体の辺上を動くものとする.点 P がある頂点にあるとき, 1 秒後にはその頂点と 1 辺で結ばれた頂点のいずれか 1 つに等しい確率で移動していく.なお,解答は既約分数にすること.
(ⅰ) 2 秒後に点 P が頂点 O にある確率は エ であり, 3 秒後に点 P が頂点 O にある確率は オ である.
(ⅱ) 4 秒後に点 P が頂点 O にある確率は カ である.このとき,点 P が同じ辺を通過しなかった条件付き確率は キ である.
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【2】 次の文章中の に適する式または数値を,解答用紙の同じ記号のついた の中に記入せよ.途中の計算を書く必要はない.
(1) 2 つの関数 f⁡( θ), g⁡(θ ) をそれぞれ
f⁡(θ )=( 3⁢sin⁡θ +cos⁡θ) 2 (0≦ θ≦π ),
g⁡(θ )=f⁡( θ)-sin4 ⁡θ+cos4 ⁡θ (0≦ θ≦π )
とする.
(ⅰ) f⁡(θ ) を sin⁡2⁢ θ, cos⁡2⁢θ を用いて表すと, f⁡(θ )= ア である.
(ⅱ) g⁡(θ ) の最大値は イ である.また, g⁡(θ )=9 となるような θ の値の総和は ウ である.
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(2) 正方形 ABCD を底面とする正四角錐 OABCD において,各辺の長さは 1 であるとする.また, OA→= a→, OB→= b→, OC→= c→ とおく.
(ⅰ) OD→ を a→ , b→ , c→ を用いて表すと, OD→= エ である.また,内積 a→ ⋅c→= オ である.
(ⅱ) ▵OCD の重心を G とする. AG→ を a→ , b→ , c→ を用いて表すと, AG→= カ であり,線分 AG の長さは キ である.
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【3】 a, b, c を実数とする. x の関数 f⁡( x)=a⁢ x3+b⁢x +c は, f⁡(- 1)=f⁡ (1) =3⁢f′ ⁡(-1 )=3 を満たす.また,点 A (1, 3) における曲線 C:y =f⁡(x ) の接線を l とする.このとき,次の問いに答えよ.
(1) a, b, c の値を求めよ.また,曲線 C と x 軸の共有点の x 座標を求めよ.
(2) 接線 l の方程式を求めよ.
(3) 円 K: x2+y2 +p⁢x+q =0 が接線 l と点 A で接するとき,定数 p , q の値を求めよ.
(4) p, q を(3)で求めた値とするとき,曲線 C と,(3)の円 K および x 軸で囲まれた部分の面積 S を求めよ.