2024 関西大学 全学日程文系2月7日実施

Mathematics

Examination

Test

Archives

2024 関西大学 全学日程文系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【1】 次の問いに答えよ.

(1)  -π6 ≦θ≦ 23⁢π のとき, sin⁡θ のとり得る値の範囲を求めよ.

(2) (1)で求めた sin⁡θ のとり得る値の最小値を a とし,最大値を b とする.連立不等式

{ y≦a⁢( x+1) y≦b⁢ (x+1 )

の表す領域を D とする.領域 D を解答欄の座標平面に図示せよ.

(3) 直線 l:y =m⁢(x- 3)+2 が(2)で求めた領域 D と共有点を持たないとき, m のとり得る値の範囲を求めよ.

2024 関西大学 全学日程文系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【2】 次の   をうめよ.

(1)  f⁡(t) =-254 ⁢t4+15 ⁢t3- 232⁢t2 +3⁢t とする.このとき, f⁡(t ) の導関数は

f′⁡( t)=-25⁢ (t-1) ⁢(t- ① ) ⁢(t- ② )

となる.ただし, ① < ② とする.

 関数 f⁡( t) は 0≦t ≦1 において t= ① および t= ③ で最大値をとり, t= ② における f⁡( t) の値は ④ である.

(2)  g⁡(x) =-254 ⁢sin4⁡ x+15⁢sin3 ⁡x -23 2⁢sin2 ⁡x +3⁢ sin⁡x とする.このとき,方程式 g⁡( x)=m の 0≦x≦ π の範囲における異なる解の個数 n は次の通りとなる.

(a)  m<0 のとき n=0

(b)  0≦m< ④ のとき n=2

(c)  m= ④ のとき n= ⑤

(d)  ④ < m< ⑥ のとき n=6

(e)  m= ⑥ のとき n= ⑦

(f)  ⑥ < m のとき n=0

2024 関西大学 全学日程文系

2月7日実施

易□ 並□ 難□

【3】 関数

f⁡(x )=∫ xx+1 |t2- x2| ⁢dt

を考える.次の   をうめよ.ただし, ① , ③ , ④ は a の多項式で,ほかは数値でうめよ.

(1)  a>0 のとき, f⁡(a )= ① となる.

(2)  a<0 のとき,命題 「a≦ t≦a+1 ⟹t 2-a2≦ 0」 が真となる a の範囲は a≦ ② である.したがって, a≦ ② の範囲では f⁡( a)= ③ となる.さらに, ② < a≦0 の範囲では f⁡( a)= ④ となる.

(3) 関数 f⁡( x) は x= ⑤ において最小となり,最小値 ⑥ をとる.

inserted by FC2 system