Mathematics
Examination
Test
Archives
METAトップへ
年度一覧へ
2024年度一覧へ
大学別一覧へ
関西大学一覧へ
2024-14991-1101
2024 関西大学 全学日程文系
2月7日実施
易□ 並□ 難□
【1】 次の問いに答えよ.
(1) -π6 ≦θ≦ 23⁢π のとき, sin⁡θ のとり得る値の範囲を求めよ.
(2) (1)で求めた sin⁡θ のとり得る値の最小値を a とし,最大値を b とする.連立不等式
{ y≦a⁢( x+1) y≦b⁢ (x+1 )
の表す領域を D とする.領域 D を解答欄の座標平面に図示せよ.
(3) 直線 l:y =m⁢(x- 3)+2 が(2)で求めた領域 D と共有点を持たないとき, m のとり得る値の範囲を求めよ.
2024-14991-1102
【2】 次の をうめよ.
(1) f⁡(t) =-254 ⁢t4+15 ⁢t3- 232⁢t2 +3⁢t とする.このとき, f⁡(t ) の導関数は
f′⁡( t)=-25⁢ (t-1) ⁢(t- ① ) ⁢(t- ② )
となる.ただし, ① < ② とする.
関数 f⁡( t) は 0≦t ≦1 において t= ① および t= ③ で最大値をとり, t= ② における f⁡( t) の値は ④ である.
(2) g⁡(x) =-254 ⁢sin4⁡ x+15⁢sin3 ⁡x -23 2⁢sin2 ⁡x +3⁢ sin⁡x とする.このとき,方程式 g⁡( x)=m の 0≦x≦ π の範囲における異なる解の個数 n は次の通りとなる.
(a) m<0 のとき n=0
(b) 0≦m< ④ のとき n=2
(c) m= ④ のとき n= ⑤
(d) ④ < m< ⑥ のとき n=6
(e) m= ⑥ のとき n= ⑦
(f) ⑥ < m のとき n=0
2024-14991-1103
【3】 関数
f⁡(x )=∫ xx+1 |t2- x2| ⁢dt
を考える.次の をうめよ.ただし, ① , ③ , ④ は a の多項式で,ほかは数値でうめよ.
(1) a>0 のとき, f⁡(a )= ① となる.
(2) a<0 のとき,命題 「a≦ t≦a+1 ⟹t 2-a2≦ 0」 が真となる a の範囲は a≦ ② である.したがって, a≦ ② の範囲では f⁡( a)= ③ となる.さらに, ② < a≦0 の範囲では f⁡( a)= ④ となる.
(3) 関数 f⁡( x) は x= ⑤ において最小となり,最小値 ⑥ をとる.