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2024-14991-0801
2024 関西大学 全学日程理系
共通テスト利用入試(併用)
2月5日実施
易□ 並□ 難□
【1】 曲線 y= 12⁢( ex-e- x) を C とする.
次の問いに答えよ.
(1) C 上の原点 (0 ,0) における接線の方程式を求めよ.
(2) C の凹凸を調べて, C の概形を解答欄の座標平面上に描け.
(3) C と y 軸および直線 y=1 で囲まれる図形の面積 S を求めよ.
(4) 直線 y=x に関して C と対称な曲線を D とする. C と D および直線 x=1 で囲まれる図形の面積 T を求めよ.
2024-14991-0802
【2】 ▵OAB は一辺の長さが 1 の正三角形である. ▵OAB の外部に点 P を, OP=1 3, ∠AOP=30⁢ ° となるようにとる.次の をうめよ.
(1) OA→⋅ OB→= ① , OA→⋅ OP→= ② , OB→⋅ OP→= ③ である.
(2) r, s を定数とする. OP→=r ⁢OA→+s ⁢OB→ とすると, r= ④ , s= ⑤ である.
(3) BP を直径とする円 C があり,線分 OP の垂直二等分線と円 C の交点のうち,直線 OP に関して点 B と同じ側にある点を Q とする. t, u を定数とし, OQ→=t ⁢OB→+u ⁢OP→ とすると, t= ⑥ , u= ⑦ であり,三角形 OPQ の面積は ⑧ である.
2024-14991-0803
【3】 a, b, c は定数とし, a>0 とする.実数全体で定義される関数
f⁡(x )=limn →∞ a⁢x2⁢ n-1-x 2+b⁢x+ cx2⁢ n+1
を考える.次の をうめよ.
(1) |x|< 1 のとき, f⁡(x )= ① であり, |x|> 1 のとき, f⁡(x )= ② である.
(2) f⁡(x ) が x=1 で連続となる条件は
limx→ 1−0f⁡ (x)= limx→1 +0f⁡ (x)= f⁡(1 )
であり,この条件を a , b, c を用いて表すと, ③ +1 =0 となる.
同様にして, f⁡(x ) が x=- 1 で連続となる条件を a , b, c を用いて表すと, ④ -1 =0 となる.
(3) f⁡(x ) が実数全体で連続となるとき, f⁡(x ) が x=1 で最大値をとるような a の値の範囲は ⑤ ≦a である.また, 0<a< ⑤ のとき, f⁡(x ) の最大値を M , 最小値を m とする. M+m を a を用いて表すと, ⑥ である.
2024-14991-0804
【4】 次の をうめよ.
(1) 1 個のさいころを 2 回投げて, 1 回目, 2 回目に出た目の数をそれぞれ a , b とする. |a-b| =2 となる確率は ① である.また, a+b を十の位, a-b を一の位とする 2 桁の自然数となる確率は ② である.
2024-14991-0805
(2) x の 4 次方程式 2⁢x 4+7⁢x 3-7⁢x 2+28⁢x -60=0 が純虚数解 p⁢i (p は 0 でない実数, i は虚数単位)をもつような p をすべて求めると, p= ③ である.
2024-14991-0806
(3) 関数 y=-4 ⁢sin⁡θ+7 ⁢cos⁡θ がある. 0≦θ≦π における y の最小値は ④ であり,このときの θ の値を θ1 とすると, tan⁡θ1 = ⑤ である.
2024-14991-0807
(4) 2 点 A (-7, 0), B (7,0 ) を焦点とし,焦点からの距離の差が 2 である双曲線の漸近線を l とする. l の方程式は, y=± ⑥ ⁢x である. l と傾きが同じで y 切片が k である直線が, 2 点 A , B を焦点とし,焦点からの距離の和が 4⁢2 である楕円に接するとき, k=± ⑦ である.