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2024-14991-0601
2024 関西大学 全学日程文系
2月2日実施
易□ 並□ 難□
【1】 ▵ABC において,各辺の長さが AB=2⁢ x+2, BC=3⁢x- 2, CA=5 であるとする.次の問いに答えよ.
(1) x のとり得る値の範囲を求めよ.
(2) cos⁡A= 34 のとき, x の値を求めよ.
(3) cos⁡A= 34 のとき, ▵ABC の外接円の半径,および内接円の半径を求めよ.
2024-14991-0602
【2】 次の をうめよ.ただし, ① , ② は a , b の式で, ④ は実数値で, ⑤ , ⑥ は x の式で, ⑦ は複素数値でうめよ.
a, b を実数とし,
z=a⁢( 2+3⁢i )3+b ⁢(2+ 3⁢i) 2+49
とおく.ただし, i は虚数単位である.このとき, z の実部は ① , 虚部は 3⁢ ( ② ) である. z=0 となる a , b を求めると, (a,b) = ③ である.このとき,整式 a⁢x3 +b⁢x2 +49 は,
a⁢x3+ b⁢x2+49 =(a⁢x + ④) ⁢P⁡(x )
と因数分解することができる.ただし, P⁡(x ) は x の 2 次式である.ここで,整式 Q⁡( x) を
Q⁡(x) =x5-4⁢ x4+7⁢x 3+x2- 2⁢x+8
により定める.このとき, Q⁡(x ) を P⁡( x) で割ったときの商は ⑤ , 余りは ⑥ である.さらに, Q⁡(2+ 3⁢i) = ⑦ である.
2024-14991-0603
2024 関西大学全学日程文系
【3】 放物線 C1: y=x2+p ⁢x+q は直線 y=x 上に頂点をもつとする. C1 の頂点の x 座標を t とし,放物線 y=1- x2 を C2 とする.このとき,次の をうめよ.ただし, ① 〜 ④ は t を含む式, ⑤ 〜 ⑦ は数値でうめよ.
(1) p, q を t で表すと p= ① , q= ② である.
(2) C1 と C2 が異なる 2 つの共有点をもつような t の値の範囲は ③ である.
以下においては, t は ③ の範囲にあるとする.
(3) 2 つの共有点の x 座標を α , β とすると, β-α= ④ である.ただし, α<β とする.
(4) β-α は t= ⑤ において最大値 ⑥ をとる.
(5) t= ⑤ のもとで, ⑤ ≦ x≦0 において, C1, C2 および直線 x= ⑤ と y 軸で囲まれた部分の面積は ⑦ である.