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【3】 を正の整数とする.座標平面上で,直線を直線を放物線をとする.
つの直線の交点をとすると,点の座標はである.また,放物線も点を通る.直線と放物線との交点のうち点とは異なる点をとする.このとき点の座標はである.直線と放物線が点とは異なる点で交わるとき,点の座標はを用いて表すとである.
ここで線分の長さを線分の長さをとするとである.ただし,はを用いて答えよ.さらに,かつが成り立つとする.このとき正の整数がとり得る最小の値はである.
以後,とし,解答にはを用いないものとする.
このときの重心と外心との間の距離はである.またの内接円の半径はである.
線分上で点とは異なる点をとする.また,線分上で点とは異なる点をとする.の面積がの面積の倍であるとき,はを用いてと表される.このとき線分の長さの乗をの関数とおく.が最小となるときのの値はであり,の最小値はである.