2024 東邦大学 理学部C日程

Mathematics

Examination

Test

Archives

2024 東邦大学 理学部C日程

2月20日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ)  p を実数とし, a→=( 1,3), b→=( 16-p,p ) とする. a→ と b→ が平行となるとき p= ア であり, a→ と b→ が垂直となるとき p= イ である.

2024 東邦大学 理学部C日程

2月20日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅱ)  3 次方程式 2⁢x3 -5⁢x-1 =0 の 3 つの解を α , β, γ とすると, α+β+γ の値は ウ である.また

1( 1-α)⁢ (1-β) + 1(1-β )⁢(1- γ) + 1(1-γ )⁢(1 -α)

の値は エ である.

2024 東邦大学 理学部C日程

2月20日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅲ)  1 から 100 までの自然数の中で, 2 でも 3 でも割り切れない数は オ 個あり, 2 では割り切れるが 3 でも 5 でも割りきれない数は カ 個ある.

2024 東邦大学 理学部C日程

2月20日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅳ)  f⁡(x) =log3⁡ x4-logx ⁡9 (x> 0, x≠1) とするとき, log3⁡x= t とおくことで f⁡( x) を t の式で表すと キ である.また,方程式 f⁡( x)=1 の解のうち,最も小さなものは x= ク である.

2月20日実施

配点30点

易□ 並□ 難□

【2】  -1≦x≦1 を定義域とする関数

F⁡(x) =∫1x (t2 —p⁢t)⁢ dt

を考える.ただし, p は 0<p< 1 を満たす定数とする.次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ)  F′⁡( x)= ケ である.

(ⅱ) 方程式 F′⁡ (x)=0 の解は x=0 と x= コ である.

(ⅲ)  F⁡(1) -F⁡(0 )= サ である.

(ⅳ)  F⁡(x ) は, 0<p≦ シ のとき最大値 ス をとり, シ < p<1 のとき最大値 セ をとる.

2024 東邦大学 理学部C日程

2月20日実施

配点30点

易□ 並□ 難□

【3】 座標平面上に 2 点 P (1, 1), Q( 1,3) と,原点を通る傾き m の直線 l:y= m⁢x がある.次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ) 点 P を通り,直線 l に垂直な直線と,直線 l の交点の座標は ソ である.

(ⅱ) 点 P と直線 l の距離を s , 点 Q と直線 l の距離を t するとき, s2 +t22 を m の式で表すと タ である.

(ⅲ)  f⁡(m) = タ とする. f⁡(m) =1 となるのは, m= チ のときである.

(ⅳ)  k を実数とする. m についての方程式 f⁡( m)=k が実数解をもつための k の範囲は

ツ ≦ k≦ テ

である.

(ⅴ)  f⁡(m ) が最小となるのは, m= ト のときである.

inserted by FC2 system