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2024 東邦大学 理学部B日程英数択一

物理,情報科学科

2月2日実施

【1】で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ) 数列 {an }

a1=1 an+1 =37 an-4

で定義されるとき,この数列の一般項は an = であり, limn an= である.

2024 東邦大学 理学部B日程英数択一

物理,情報科学科

2月2日実施

【1】で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅱ) 極限に関する次の等式

limx 12 x2+a x+bx+1 =1

が成り立つとき, a= b= である.

2024 東邦大学 理学部B日程英数択一

物理,情報科学科

2月2日実施

【1】で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅲ)  f(x) =0x2 sin(sin t) dt とするとき, f( x)= である.

2024 東邦大学 理学部B日程英数択一

物理,情報科学科

2月2日実施

【1】で配点35点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅳ) 複素数 α β |α |=|β |=0 argα=24 ° argβ=38 ° を満たすとき,

arg(α+ β)= argα β=

である.ただし,解答は度数法を用いることとし,偏角 θ の範囲は 0 °θ <360° とする.

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物理,情報科学科

2月2日実施

配点30点

易□ 並□ 難□

【2】  c を定数とし,関数

f(x) =14 (x2+ c) x 0

について考える.次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ) 関数 f( x) の逆関数は g( x)= である.

(ⅱ) 曲線 y=f (x) と曲線 y=g (x) は直線 y= について対称であり,さらに関数 f( x) が単調増加であることから, 2 曲線が共有点を持つとき,共有点は必ずこの直線上に存在する.

(ⅲ) 曲線 y=f (x) と曲線 y=g (x) が異なる 2 点を共有するための c の範囲は である.

(ⅳ)  2 つの曲線 y=f (x) y=g (x) が異なる 2 点を共有するとする.片方の共有点の x 座標が x=1 であるとき, c= であり,もう一方の共有点の x 座標は x= である.また,このとき 2 曲線で囲まれた領域の面積は となる.

2024 東邦大学 理学部B日程英数択一

物理,情報科学科

2月2日実施

配点35点

易□ 並□ 難□

【3】 関数 f( x)= 1tanx について考える.以下の問に答えよ.

(ⅰ) 実数 a b に対し, f(a+b ) f( a) f( b) を用いて表せ.ただし,分数の分母や分子にさらに分数を含む形(いわゆる繁分数)ではなく,整理された形で表せ.

(ⅱ)  limx0 xf(x )=1 を示せ.ただし, limx0 sinx x=1 は事実として用いてよい.

(ⅲ) (ⅱ)の結果を用いることで, f(x ) の導関数が -1- {f(x )}2 となることを導関数の定義に基づいて示せ.

(ⅳ) 不定積分 (f( x)}2 dx を求めよ.

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