2024 東邦大学 理学部B日程共通

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2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ)  2 次方程式 x2- 3⁢x+7=0 の 2 つの解を α , β とするとき, (α+3⁢ β)⁢( β+3⁢α) =ア であり, βα- 1+α β-1= イ である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅱ)  n を自然数とする.このとき, 0≦x≦y≦ n を満たす整数の組 (x ,y) の個数は ウ である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅲ)  0≦θ<2 ⁢π のとき関数 y=sin 3⁡θ+cos 3⁡θ を考える. sin⁡θ+cos⁡ θ=t とおいたとき, t の取りうる範囲は エ であり, y を t のみを用いて表すと y= オ である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅳ) 赤,白,黒の球がそれぞれ 4 個ずつ合計 12 個の球が入った箱から同時に球を 3 個取り出す.このとき, 2 つが同じ色で 1 つが異なる色となる確率は カ である.また, 3 つとも異なる色となる確率は キ である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

【1】で配点40点

易□ 並□ 難□

【1】 次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅴ) 方程式 x2 +2⁢x2 -4⁢x+4 =x+2 の解のうち値が最小のものは x= ク である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

配点30点

易□ 並□ 難□

【2】  p を実数とする.座標平面において,関数 y=x3 +p⁢x2 +x で表される曲線を C1 とし,関数 y=- x2 で表される曲線を C2 とする.次の   に適する解答を,解答用紙の定められた場所に記入せよ.

(ⅰ) 曲線 C1 と C2 の共有点が,原点以外にただひとつ存在し,それが x>0 の範囲にあるとき,その共有点の x 座標は ケ である.このとき, C1 と C2 によって囲まれた部分の面積は コ である.

(ⅱ) 曲線 C1 と C2 の共有点が,原点以外にただひとつ存在し,それが x<0 の範囲にあるとき, p の値は サ であり,その共有点の x 座標は シ である.

(ⅲ) 曲線 C1 と C2 の共有点が,原点以外にちょうどふたつ存在し,どちらも x>0 の範囲にあるとき,その共有点の x 座標を α , β (α< β) とする. β=2⁢α を満たすとき, β の値は ス であり, α≦x≦β の範囲で C1 と C2 によって囲まれる部分の面積は セ である.

2024 東邦大学 理学部B日程共通

2月2日実施

配点30点

易□ 並□ 難□

2024年東邦大理学部B日程【3】の図

【3】 右図の長方形 OACB において, OA=1 および OB=2 とする.半直線 OB 上に点 Q , 半直線 BC 上に点 R をとり,直線 OR と AQ の交点を P とする.

  OQ=s, BR=t とする.以下の問いに答えよ.

(ⅰ)  AQ→ を, s と OA→ と OB→ を用いて表せ.

(ⅱ)  OR→ を t と OA→ と OB→ を用いて表せ.

(ⅲ)  AQ⊥OR のとき, t=2⁢s であることを示せ.

 以下では AQ⊥OR とする.

(ⅳ)  OP→ を, s と OA→ と OB→ を用いて表せ.

(ⅴ) (ⅳ)での OP→ の式において, OB→ の係数の最大値とそのときの s の値を求めよ.

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