2024 東邦大学 医学部医学科

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2024 東邦大学 医学部医学科

2月6日実施

易□ 並□ 難□

【1】  a=6 -26 +2 , b= 6+2 6-2 のとき, a2+b2 = アイ および a5+ b5= ウエオ である.

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【2】 白玉 7 個,青玉 3 個が入っている袋から,玉を 1 個ずつ 3 回続けて取り出す.ただし,取り出した玉はもとに戻さないものとする. 3 回目に取り出した玉が青玉である確率は カ キク である. 3 回目に取り出した玉が青玉であるときに, 1 回目と 2 回目に取り出した 2 個の玉が,青玉と白玉それぞれ 1 個ずつである確率は ケ コサ である.

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【3】  n2 4+104 が自然数となるような整数 n で最大のものは シス である.

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【4】  a を 0 でない定数として, 2 つの分数関数 f⁡( x)= 3⁢x2⁢ x+a と g⁡( x)= 2⁢xx+9 を考える. f⁡(x ) と, f⁡(x ) の逆関数が一致するような a の値は a= セソ である.

 また, 2 つの合成関数 g⁡( f⁡(x) ) と f⁡( g⁡(x) ) が一致するような a の値は a= タチ である.

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【5】 関数 f⁡( x)=(1 -2⁢x+3⁢ x2-4⁢x 3)⁢ex を考える. n=1, 2, 3, ⋯ に対して, f⁡(x ) を n 回微分して得られる関数 f( n)⁡( x) を

f(n) ⁡(x) =(an+ bn⁢x+c n⁢x2+ dn⁢x3 )⁢ex

と表す.このとき,数列 {cn } は公差が アイウ の等差数列である.また, limn→∞ bn n2= エオカ が成り立つ.

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【6】  k を実数とする. x⁣y 平面において,不等式 x2- 2⁢k⁢x+y 2 - 4(k- 3)⁢y +5 ⁢k2 -24⁢ k + 34≦0 の表す領域を D1 , 不等式 y2- x2≦0 の表す領域を D2 とする.領域 D1 は円の内部および周上の点全体の集合であり,この円の中心は直線 y= キク + ケ⁢ x 上にある.領域 D1 が領域 D2 に含まれるような実数 k の値の範囲は コ サ ≦k≦ シ である.

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【7】 四角形 ABCD において, AB=DA=AC= 2, BC=CD=1 とする.このとき, cos⁡∠BAC= ス セ である.また,辺 BC , DA の中点をそれぞれ E , F とすると, EF= ソタ チ である.

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【8】 曲線 y=f⁡ (x) の媒介変数表示は, x=12 ⁢(t+ 1t ), y=log⁡t (t≧1 ) で与えられる.このとき方程式 f⁡( x)=2⁢f ⁡(5 ) の解は x= アイ である.また,曲線 y=f⁡ (x) の 2≦x≦ 7 の部分の長さは ウ⁢ エ である.

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【9】 平面上に 1 辺の長さが 2 の正三角形 ABC と点 P があり,正三角形 ABC の重心 G に対して | AP→+AG →|- |AP→ -AG→ | = 12 ⁢| AB→+AC →| を満たす.

  a>0 のとき, AP→=a ⁢AG→ となる a の値は a= オ カ である.

  b>0 のとき, AP→=b ⁢AB→ となる b の値は b= キ ク である.

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【10】  2 つの定数 a , b があり, x>-1 を満たすすべての実数 x に対して ( x+1)- 45≧a ⁢x+1 および (x +1)15 ≦b⁢x+1 が成り立つ.このとき, a= ケコ サ , b= シ ス である.

 不等式 (1+ 14) 15≦1+ n1000 を成り立たせるような最小の自然数 n は n= セソ である.

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