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【1】 次の(1)から(6)において,内のカタカナにあてはまるからまでの数字を求め,その数字を解答用マークシートにマークせよ.ただし,は桁の数を表し,は桁の数を表すものとする.分数は既約分数(それ以上約分できない分数)の形で表し,根号を含む解答では,根号の中に現れる自然数は最小になる形で表すこととする.なお,問題文中になどが度以上現れる場合,度目以降は,のように網掛けで表記する.については,またはのうちあてはまるものをマークせよ.
を実数とする.実数に対し,無限等比級数と関数を考える.
(1) 無限等比級数が収束するようなの値の範囲は
である.また,そのときの和をとすると
である.
以下,(2)から(6)のは(1)で得られたものとする.
(2) とをとするとき,となるのは,
のときである.
(3) (1)で得られた範囲において,曲線とが異なる個の共有点をもつのはのときのみであり,その共有点の座標はとである.
(4) (1)で得られた範囲において,曲線とは個の共有点をもち,その共有点の座標を小さい順にとすると
である.
(5) 曲線と軸および直線で囲まれた部分の面積をとする.このとき,である.
(6) 以上の自然数に対し,曲線と軸および直線で囲まれた部分の面積をとする.このとき,である.