2024 上智大学 理工学部2月11日実施

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2024 上智大学 理工学部

共通テスト利用

2月11日実施

易□ 並□ 難□

【1】(1) 複素数 z=( -3+2⁢cos ⁡θ)+ (4+2⁢ sin⁡θ)⁢ i の絶対値は, θ=θ1 のとき最小値 ア をとる.このとき, sin⁡θ1 = イ ウ である.

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易□ 並□ 難□

【1】(2)  ∫π 6π2 2⁢ sin⁡xx 3⁢dx =-∫ π6π2 sin ⁡xx⁢ dx + エ ⁢πp + オ ⁢ カ ⁢ πq ,

 ただし, p= キ , q= ク である.

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2024年上智大理工学部2月11日実施【1】(3)の図

【1】(3) 右の図で表される回路は, AP 間, AQ 間, PB 間, QB 間がつながっておらず,それぞれの区間を 1 本の導線でつなぐことができる. P または Q を経由して AB 間がつながり電流が流れると電球 L が点灯する.

 導線には,タイプ α が 2 本,タイプ β が 2 本ある.それぞれの導線に電流が流れる確率は,タイプ α が 2 3, タイプ β が 1 2 である.

(ⅰ)  AP 間, PB 間を 2 本のタイプ α の導線でそれぞれつなぐとき, L が点灯する確率は ケ コ である.

(ⅱ)  AP 間, AQ 間, PB 間, QB 間を 4 本の導線でそれぞれつなぐすべてのパターンを考える. L が点灯する確率が最も大きくなるときの確率は サ シ である.

(ⅲ)  PQ 間を確実に電流が流れる別の導線でつなぎ, AP 間, AQ 間, PB 間, QB 間を 4 本の導線でそれぞれつなぐすべてのパターンを考える. L が点灯する確率が最も大きくなるときの確率は ス セ である.

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【2】 次の条件によって定められる数列 {a n} を考える.

a1=2 , an+1 =an2 +an+1 (n= 1,2 ,3 ,⋯ )

(1)  an-2 は 5 で割り切れることを証明せよ.

(2)  an2+ 1 は 5n で割り切れることを証明せよ.

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2024年上智大理工学部2月11日実施【3】の図

【3】 点 O を中心とし半径が 1 の円形のビリヤード台がある.台の縁の点 P 1 に大きさが無視できる球 Q を置き,半径 P 1O とのなす角が π 8 の方向へ球 Q を打ち出す.

 球 Q は,ビリヤード台の縁に当たると,右下図のように入射角と反射角が等しくなるように反射し,一度打ち出されたら止まらないものとする. i=1 , 2, 3, ⋯ に対し,点 Pi の次に球 Q が縁に当たる点を P i+1 とし, OP i→= pi→ とする.

2024年上智大理工学部2月11日実施【3】の図

(1)  p3→ = あ ⁢p1 →+ い ⁢p2 → , p4→ = う⁢ p1→ + え⁢ p2→ である.

(2)  Pi= P1 となる i のうち, i≧2 で最小のものは ソ である.

(3) 線分 P 1P2 と P 3P4 との交点を A , 線分 P 1P2 と P 6P7 との交点を B とすると,

OA→= お ⁢ p1→ + か⁢ p2→ , OB→= き ⁢ p1→ + く⁢ p2→

である.

あ 〜 く の選択肢:

⒜ 0 ⒝ 1 ⒞ -1 ⒟ 2 ⒠ -2 ⒡ 2 ⒢ -2 ⒣ 2⁢2 ⒤ -2⁢2 ⒥ 1+2 ⒦ 1-2 ⒧ -1+2 ⒨ -1- 2 ⒩ 2-2 ⒪ -2+ 2 ⒫ 12 ⒬ -1 2 ⒭ 2 2 ⒮ - 22 ⒯ 1- 22 ⒰ -1+ 22

(4) 球 Q が点 P1 から打ち出されてから初めて再び点 P1 に到達するまでに,中心 O と球 Q とを結ぶ線分 OQ がちょうど 2 回通過する領域の面積は タ+ チ ⁢2 である.

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