2024 青山学院大学 理工学部A方式

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2024 青山学院大学 理工学部A方式

2月10日実施

易□ 並□ 難□

【1】  A , B, C, D, E の 5 人の名札が 1 枚ずつある.この 5 枚の名札を各人に 1 枚ずつでたらめに配る.

(1)  5 人全員が自分の名札を受け取る確率は 1 2 3 4 である.

(2) ちょうど 3 人が自分の名札を受け取る確率は 5 6 7 である.

(3) ちょうど 2 人が自分の名札を受け取る確率は 8 9 である.

(4) 自分の名札を受け取る人が 1 人もいない確率は 10 11 12 13 である.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【2】  f⁡(x )=tan⁡x とする.また,曲線

C:y=f ⁡(x ) (- π2<x< π2 )

上の点 ( π6, f⁡( π6) ) における法線を l とする.

(1) 法線 l の方程式は y= 14 15 16 ⁢ x+ 17 18 ⁢π+ 19 20 である.

(2) 曲線 C と x 軸および法線 l で囲まれた図形の面積は

log⁡a+b (a= 21⁢ 22 23 , b= 24 25 )

である.

(3) (2)で定めた図形を x 軸のまわりに 1 回転してできる回転体の体積は

26 27 28 ⁢ π2+ 29 30⁢ 31 32 33 ⁢ π

である.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【3】  p, q を実数の定数とし, x についての 2 次方程式

x2+p ⁢x+q=0 ⋯ (*)

を考える. 2 次方程式(*)が異なる 2 つの実数解 α , β (α <β ) をもち,かつ α , β が

α2 ≦β≦2⁢ α

を満たすとき,以下の問に答えよ.

(1) 点 (p ,q) のとりうる範囲を座標平面上に図示せよ.

(2)  α, β がさらに

(α+1 )⁢(β +1)≦3

を満たすとする.このとき, p の値が最小となるような (p, q) を求めよ.

(3) (2)で求めた (p, q) に対して, 2 次方程式(*)の解 α , β を求めよ.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【4】 初項が 1 , 第 10 項が 3 である数列 {a n} が

an+2 -3⁢an +1+2⁢ an+1= 0 (n= 1,2 ,3 ,⋯ )

を満たしている. bn=a n+1-a n (n= 1, 2, 3, ⋯) とおくとき,以下の問に答えよ.

(1)  bn+1 を bn を用いて表せ.

(2)  bn を n と b1 を用いて表せ.

(3)  b1 を求めよ.

(4) 数列 { an} の一般項を求めよ.

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2月10日実施

易□ 並□ 難□

【5】 以下の問に答えよ.

(1) 関数 y= xx2 +1 の増減,極値,グラフの凹凸および変曲点を調べて,そのグラフを描け.

(2)  k を自然数とする.曲線 y= xx2 +1 と x 軸および 2 直線 x=k , x=k+1 で囲まれた図形の面積を k を用いて表せ.

(3) 無限級数

11 2+1 +2 22+1 +3 32+1 +⋯ + nn2+1 +⋯

の収束,発散を調べよ.

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