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2024-13301-0201
2024 青山学院大学 全学部日程理系
2月7日実施
易□ 並□ 難□
【1】(1) 点 (x ,y) が楕円 5⁢ x2+y2 =4 上を動くとき, 2⁢x-y の最大値は 1 ⁢ 2 3 であり,そのときの x , y の値は x= 4 ⁢ 5 6 7 , y= 8 9 ⁢ 10 11 である.
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【1】(2) 相異なる 2 点 A (-1, a), B (b,0 ) に対して, AP:BP=1: 2 を満たす点 P の軌跡が中心 (- 2,-4) の円になるとき, a= 12 13 , b= 14 である.また,この円の半径は 15⁢ 16 である.
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【2】 数直線上に 2 点 P , Q がある.青球 5 個,赤球 3 個,白球 1 個が入った袋から同時に 2 個の球を取り出し,取り出された青球の数の長さだけ P を正の方向に,赤球の数の長さだけ Q を負の方向に動かす.ただし,取り出された球に青球がなければ P は動かさず,赤球がなければ Q は動かさない.最後に,取り出した球を袋に戻す.
はじめ P , Q は両方とも原点 O にあるとし,上の操作を 3 回繰り返す.
(1) 1 回目の操作後に P が 2 にある確率は 17 18 19 である.
(2) 2 回目の操作後に P が 2 にあり Q が -1 にある確率は 20 21 22 23 24 である.
(3) 2 回目の操作後に P と Q の距離がちょうど 2 である確率は 25 26 27 である.
(4) 3 回目の操作後に P と Q の距離が 4 以上である確率は 28 29 30 31 32 33 である.
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【3】 a, b を実数の定数とする.関数 f⁡ (x)= a⁢x+b に対して, f1⁡( x)=f⁡ (x) とおき,自然数 n に対して
fn+1 ⁡(x) =f⁡(f n⁡(x ))
と定める.例えば f2⁡ (x)= f⁡(f⁡ (x) ), f3⁡( x)=f⁡ (f2⁡ (x) ) である.
(1) a=2 , b=1 のとき,
f3⁡( x)= 34 ⁢x + 35 , f5⁡( x)= 36 37 ⁢x + 38 39
である.
以下, fn⁡( x) の x の係数を an , 定数項を bn と表す.
(2) a=1 2, b=3 のとき, limn→∞ an= 40 , limn→∞ bn= 41 が成り立つ.
(3) a=3 , b=5 のとき, limn→∞ an bn = 42 43 が成り立つ.
(4) f⁡(0 )=f3 ⁡(0 ), f⁡(0 )≠f2 ⁡(0 ) のとき, a= 44 45 である.
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【4】 次で定義される関数 y=f ⁡(x ) (x >1) を考える.
f⁡(x )= 12⁢x 2-6⁢log ⁡(x- 1)+ 32
(1) 関数 y=f ⁡(x ) は, x= 46 のとき最小値 47 - 48 ⁢log⁡ 49 をとる.
(2) 曲線 y=f ⁡(x) 上の点 P (5,f⁡ (5) ) における接線の方程式は
y= 50 51 ⁢ x- 52 53 - 54 55 ⁢ log⁡ 56
(3) 曲線 y=f ⁡(x ), 直線 x=3 , x=5 および x 軸で囲まれた部分の面積は
57 58 59 - 60 61 ⁢ log⁡ 62
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【5】 a, b を実数の定数とする.関数 f⁡ (x) (0 ≦x≦π ) を
f⁡(x )={ 2-4⁢ cos⁡x (0≦x ≦π3 ) a⁢sin⁡x +b ( π3<x ≦π)
で定める. f⁡(x ) は x= π3 で連続であり,さらに微分可能とする.
(1) a= 63 ⁢ 64 , b= 65 66 である.
(2) f⁡(x )=0 となるのは, x= 67 68 ⁢π および 69 70 ⁢π のときである.ただし, 67 68 < 69 70 とする.
(3) 曲線 y=f ⁡(x ) の 67 68 ⁢ π≦x≦ 69 70 ⁢ π の部分と x 軸で囲まれた図形を D とする. D の面積は
71 ⁢ 72 - 73 ⁢ π
であり, D を x 軸の周りに 1 回転してできる回転体の体積は
74 75 ⁢ π2- 76 77 ⁢ 78 ⁢π