2024 自治医科大 医学科2次試験

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2024 自治医科大 医学科2次試験

易□ 並□ 難□

【1】 曲線 C1: y=a⁢x2 (x は実数, a>0, a は実数),曲線 C2: y=1x (x は実数, x<0), 曲線 C3: y=-1x (x は実数, x>0) について考える.

  x<0 (x は実数)において,直線 l1 は曲線 C2 と点 P (p,1p ) (p は負の実数)で接し,曲線 C1 と点 Q (q,a⁢q 2) (q は負の実数)で接する.

  x>0 (x は実数)において,直線 l2 は曲線 C3 と点 S (s,- 1s) (s は正の実数)で接し,曲線 C1 と点 R (r,a⁢r 2) (r は正の実数)で接する.直線 l1 と直線 l2 の交点を A とする.

 以下の設問に答えよ.

1)  p, q, r, s をそれぞれ a の式で表記せよ.

2) 点 A は y 軸上に存在することを示すとともに,点 A の y 座標を a の式で表記せよ.

3)  ▵AQR の面積が一定の値となることを示し, ▵AQR の面積を求めよ.

4)  ▵AQR が正三角形となるとき, a の値を求めよ.

5) 曲線 C1 上の点 Q (q,a⁢q 2) (q は負の実数)における法線を直線 l3 , 曲線 C1 上の点 R (r,a⁢r 2) (r は正の実数)における法線を直線 l4 とする.直線 l3 と直線 l4 の交点を B とし,線分 AB の中点を M と表記する. ∠QAR=120⁢ ° であるとき, ▵QMA がどのような三角形になるのかを示すとともに, ▵QMA の面積を求めよ.

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